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水臭い話 from L.A.

こんばんは。現在3月24日夜8時半です。海外からのブログの更新で少し興奮気味のマッチョウィンプスです。

僕は今友人の糸男くんとロサンゼルスに旅行に来ているのですが、旅行については帰国してからゆっくりとまとめて書こうと思います。

 

 

 

ここまで書いたところで爆睡していました。現在朝7時です。おはようございます。

 

 

今回はあまり触れたことのなかったバイトについて書こうと思う。

 

先日、大学を卒業するバイトの先輩達の送別会があった。僕のバイト先はこういったイベントには気合が入っていて社員の人も結構参加したりする。今回は広い居酒屋を予約し、プレゼントやスピーチに一発ギャグなどなどを用意していた。(僕が用意したのは一発ギャグだけである)

 

中には泣いてる人もいて、笑いあり涙ありの、いかにも送別会って感じでお開きとなった。

 

その後二次会でカラオケに行った。二次会は卒業する先輩が酒のピッチャーを倒し、酒でびしょ濡れになってしまった床を自分のTシャツで拭き始めるなど、笑いに満ちた会となった。

 

しかしカラオケも終盤にさしかかったころ、異変が起きた。

 

酔った勢いもあるのか、僕の目から涙が溢れてきたのだった。

 

誰にもバレたくなかったので隅っこでじっとしていた。

 

実際、先輩達には感謝すべきことがたくさんある。

大学にあまり馴染めず、サークルにも入らなかったからなんとなく始めたバイトだったけど、バイト後のビールに誘ってくれて、飲みに誘ってくれて、遊びに誘ってくれて、、、、

 

バイトを2年近く続けて来られたのは、大学以外で何もすることがなかった僕の居場所を作ってくれた人たちのお陰であることに違いない。

 

特に、最寄り駅が同じだった先輩との思い出はたくさんある。

空腹?

というラインが来ればラーメンを食べに行ったり、ファミレスで世間の不満を夜通し語り明かしたり、カラオケに行ったり、銭湯に行ったり、オリジナルパスタやオリジナルカクテルを作ってみたり・・・

彼は間違いなく僕の人格形成に多大な影響を与えた人物の1人だ。

 

彼がいなくなってしまうのは近所の友人を失うようで寂しい感じがあるが、後輩が近所に住み始めるか僕に彼女ができて寂しくなくなることを願ってこの街で暮らしていこうと思う。

 

 

 

 

結局寝落ちを繰り返して投稿するタイミングが今(3月27日の夜0時過ぎ)になってしまった。。。

 

本当に水臭くて面白みのないブログになってしまったが、せめてもの餞別としてこのブログに思いの丈を残しておくことにしよう。

 

 

さて、次回はロサンゼルス旅行についての記事を書く予定なので、今回よりは面白いことが書けるんじゃないかと思います。お楽しみに。

明日はグランドキャニオンに行くので明日に備えて寝ます。さようなら。