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貧困

こんばんは。産業廃棄物こと、マッチョウィンプスです。

 

タイトルは貧困。今回は貧困に喘ぐアフリカの難民についてのブログを書こうと思います。

嘘です。

貧困に喘いでいるのはこの僕です。

 

昨日、ロサンゼルスへの旅行費用を振り込んだ。そしてお金がほとんどなくなった。明後日、生田絵梨花さんが出演する舞台「ロミオとジュリエット」を観劇すべく大阪へ行くので、更にお金がない。

 

しかし腹は減る。

 

そんなひもじい僕の今夜のディナーを紹介しよう。

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名付けて餃子丼。

米1合の上に焼き餃子を乗せ、ポン酢と柚子胡椒をぶっかけるだけの簡単レシピ。

餃子はスーパーで購入した。16個入りで200円。今回は8個使用しているので、このレシピは100円ちょっとという低コスト。

 

僕は育ちが悪いので、ポン酢の味がすれば何でも美味しく感じることができる。

 

更に僕は躾がなっていないので、洗い物をしたくない一心で餃子と米を同じ空間に配置するという品の無い行為も躊躇うことなくできてしまう。 米を炊飯器の釜から丼に移すなんてもっての他だ。

 

大変お見苦しいことですが、このブログを読んでいるあなたも他人事ではありません。世の中何が起こるか分かりませんから、突然貧困に直面することだって考えられます。そうなればあなたも僕のようにお粗末な食事で腹を満たさなければならないのです。

 

そんなとき、少しでも虚しさを紛らわす方法を僕が伝授しよう。

 

いたって簡単だ。自分を騙す、それだけだ。

僕はお粗末な食事をするときは、3日ぶりの食事だと思い込むようにしている。山で遭難し、3日間飲まず食わず、やっとの思いで家に辿り着いた。そんなときに口にする食べ物はどんなに美味しく感じるだろうか。

それを頭の中でイメージできれば、目の前にある物はどんな高級食材も敵わない、究極の一品となるのだ。

 

食事はシチュエーションによって味の感じ方が違ってくる。ならば最も美味しく感じるシチュエーションに持って行こうというものだ。

 

僕はお金があるときにもこれを実践している。

この時期のオススメは、カップラーメンをあえてベランダで食べることだ。

身体の芯まで冷えきったときに食べるカップラーメンは格別にうまい。そう思ったことはないだろうか? 

僕は外でカップラーメンを食べることによってカップラーメンの持つ魅力が最大限引き出される状況を創り出しているのだ。

 

 

 

 

 

みなさん、お金がないときも気の持ち方によっては幸せを見出すことができます。

 

以前、バナナマンの設楽さんが「金がないときでもオシャレな奴がほんとのオシャレ」と言っていました。

僕は思います、金がなくても幸せな奴が幸せなんだと。

 

「幸せ」という言葉の定義についてはまた今度触れるとします。 お金があっても無くても揺るがない、自分にとっての幸せというものを見つけたいですね。

 

では、僕は今から近所の自販機の下に小銭が落ちていないか探してきます。さようなら。