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サヨナラの意味

こんにちは。最近、浴室で歯磨きをすることにはまっているマッチョウィンプスです。

 

現在アトム君が遊びに来ているため、いつもより狭い部屋で書いていこうと思います。

 

久しぶりの更新となります。

 

僕は2月20日から22日までの3日間、僕の生きがいである乃木坂46のライブに参戦した。例のごとく、オタクの師匠であり幼い頃からの友人であるつるとんたん君と共に。これがブログの更新が遅れた理由でもある。

 

今回はそのライブについて書こうと思う。

興味がない方、僕のキモさに耐えられない方はこの辺で読むのをやめておいてください。

 

 

 

 

今回のライブはバースデーライブといって、乃木坂46がデビューを果たした2月に行われる一大イベントだ。今回、初日は橋本奈々未さんの卒業コンサートとして執り行われた。

 

 

尋常じゃない程感動した。

 

 

中高時代、アイドルオタクとかを馬鹿にし続けてきた自分がまさかアイドルの卒業なんぞで涙を流すとは思っていなかったが、気がつくと目から零れた涙が頬を流れ落ちていた。

つるとんたん君はライブが始まった瞬間から泣いていた。

 

僕は、多分、彼女が芸能界から退き、もう見ることができなくなるとう実感がなかなか湧かず涙はしばらく出なかったが、他のメンバーが泣いていたり、隣でつるとんたん君が泣いていたりするのをみているうちに、だんだんとこみ上げてくるものがあった。

 

ライブの終盤に、メンバー一人一人から橋本奈々未さんへのメッセージがスクリーンに映し出された。松村沙友里さんのメッセージにこう書いてあった。

       

 「メンバーから友達になるだけだよね」

 

これを見たとき、僕の目から涙が溢れてしまった。オタクはチョロイのですぐに泣く。

 

グループから彼女がいなくなることは大変寂しいが、彼女たちの絆が壊れてしまう訳ではない。メンバー同士がイチャイチャするのが好きな僕は、そのことがとても嬉しく感じたのだろう。

 

橋本奈々未さんがセンターをつとめる、言わば卒業曲「サヨナラの意味」の歌詞に、「始まりはいつだってそう何かが終わること」とある。彼女のアイドルとしての人生は終わったが、また新たな人生が始まるのだろう。まだまだ坂を上って行くのだ。

絶頂期に引退した橋本奈々未さんは伝説のアイドルとして後世に語り継がれるだろう。

 

 

クサいことを散々書いたし、そろそろ本音をぶちまけよう。

 

橋本さん近所に引っ越して来ないかな~~~!

 

僕の家の近所、隠居生活にはもってこいだと思うんだよな~。

 

スウェット着てどスッピンで松屋で牛丼食ってるとことか見てぇなあ。

 

夏の夜の公園を散歩してたら橋本さんが1人で線香花火をしている所を目撃してしまい、勇気を出して声を掛けると、「一緒にする?」と言われ、しばらく2人で小さな花火を眺めた後、別れ際に不安げな表情で「結婚するんだ」と言われ、その日を境にスーパーで買う食材が多くなったビニール袋やそこから飛び出したネギを見て切なくなりたいなあ。そしていつの間にか引っ越してしまっていて再びサヨナラの意味をかみしめたいなあ!!!

 

失礼します。さようなら。