読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

冬のごほうび

こんばんは。JR東北のCMソング「冬のごほうび」が耳にこびりついてしまったマッチョウィンプスです。

 

これといって書くことがないので、先日参戦した握手会について書こうと思う。見苦しい内容になるので冷ややかな目で見られることになうだろう。。。

 

 

 

5日の朝7時にアラームで目を覚ました。普段しない早起きだったが全く辛くなかった。そそくさと身支度を済ませ家を出た。

今回、オタク仲間であり師匠でもあるつるとんたん君は握手券を入手することができなかったため、僕1人で会場へ向かった。

電車の中1人で興奮していると気持ち悪いので冷静を装った。興奮を分かち合う人がいないというのは案外寂しいものだった。標準語しか聞こえない車内のノイズを遮るようにイヤホンを付け、乃木坂の曲を聴いていると興奮を抑えきれなくなりニヤニヤしていたらあっという間に会場に到着した。

 

会場についてからは緊張が興奮を上回った。

 

なんせ乃木坂46を好きになって初めて推しメンと握手をすることができるのだから!!!

 

心臓が全力ダッシュしているのを体で感じながら列に並んだ。

並んでいるとき、隣のレーンで握手をしている衛藤美彩さん、秋元真夏さんをチラ見することができた。興奮した。あっという間に自分の番が回ってきた。。。

いくちゃんはマスクを着けていた。。。仕方ないよね、ロミオとジュリエットの公演期間中だし。むしろ感謝しなければいけない。大切な時期にこんな僕なんかとわざわざ握手してくれてありがとう、と。

 

1回目の握手ではいくちゃんの成人をお祝いした。自分もこの前成人したと伝えたら微笑まれた。とても満足した。

 

2回目にはお酒を飲んだか問うてみたら、レモンサワーを飲んだと教えてくれた。あんまり酔っ払わなかったんだって。かわいいなあ。

 

後半は声を出さなくなっていて、いくちゃんは何個か札を持っていた。僕はロミジュリ観に行くよと告げると、「ありがとう」と書かれた札をあげてくれた。可愛かった。

唯一の心残りは「馬鹿野郎!」と罵ってもらうことができなかったことだ。3月に参戦する握手会では絶対に言ってもらおう。

 

握手会に行ったって覚えられるわけでもないし金のムダだって前は思ってたけど、どうせアイドルなんて異世界の住人なんだし、そんな人たちが僕のような凡人と握手してくれるのであれば儚いけれど握手してみたくなるよね。そこに覚えられようとか、神対応を期待するのは愚かな行為だと思うけど。握手会は冬のごほうびみたいなもんだよね。多分春も夏も秋も行くけど。

 

 

 

気持ち悪い内容になってしまいました。気分を害されたり、嘔吐してしまったりした人がいらっしゃいましたら謝ります。ご飯でもご馳走します。お前と飯なんか行きたくないわ!って人は連絡ください。代金をお支払いします。さようなら。