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ゴディバ

こんばんは。全然マッチョではないマッチョウィンプスです。

 

昨日、一昨日と18時から29時のバイトで疲れ果てて眠っていると9時頃にピンポンが部屋に響いて睡眠を遮断された。郵便局の人で、大きな段ボール箱を抱えていた。親からだった。箱の中には成人式で使ったスーツと箱ティッシュ、そして早めのバレンタインのつもりなのか、ゴディバのチョコレートが入っていた。

 

こんなことがブログのタイトルになってしまう程、何もない平和な1日だった。

 

夕方、つるとんたん君に渋谷のとある場所に呼び出されたので足を運んだ。そこは乃木坂46の3期生による「3人のプリンシパル」が行われる場所だった。(説明が面倒くさいので気になる人はググってみてください)

つまり、つるとんたん君が僕を呼んだ理由は生写真だった。彼は朝から並んでいたというから驚きだ。尊敬と軽蔑が入り交じった目で彼を見てしまった。

明日、僕たちは「3人のプリンシパル」を観に行くんだけど、彼はそのチケットを取ってくれたのでやはり尊敬することにしよう。

写真の中身を確認して整理した後、つるとんたん君は写真のトレードをするため、オタクの集う戦場へと姿をくらました。戦場へと向かう彼の背中からは、まるで試合開始の挨拶をするためグラウンドの中央へと走って行く甲子園球児のような、充実感と熱意が伝わってきた。僕はその後ろ姿をしっかりと目に焼き付け、バイトに向かった。

 

バイト後、近所に住むバイトの先輩を誘ってラーメン屋に行った。僕はそこのスタンプカードを持ってるんだけど、あと3つでスタンプが全て押されることに気付いた。ちなみに全部押されると、その店のオリジナルTシャツがもらえる。汎用性ないし要らないけど、せっかくだしもらっておこう。。。

このラーメン屋、僕が1年のときに先輩に教えてもらって、東京で初めて美味しいと思ったラーメン屋なんだよね。その先輩は春から就職で引っ越すから一緒にそこのラーメンを食べるのも残りわずかだな。

 

 

2月って別れを意識しはじめる時期だよね。全然関係ないけどバレンタインが近いね。僕は前、手作りのお菓子も美味しいけど味に関してはちゃんとした店で売ってる物には敵わないよねと女子に言ったらブチギレされました。

僕からしたら手作りでも売り物でも、貰ったらどっちだって同じくらい嬉しいけどね。

何様だよって批判されるだろうけど、結局バレンタインって女子の自己承認欲求を満たすためのイベントだと最近思うようになった。義理チョコがその最たる例だよね。私こんなもの作れちゃいます、こんな美味しいお菓子売ってる店知ってます、女子力高いんですっていうのがダイレクトに伝わってくる。だから男は「美味しい!ありがとう!」と言っておくしかない。まあ、ほとんどの場合美味しいし実際に貰うと嬉しいんだけどね。

義理チョコってキットカット配るぐらいが丁度いいんじゃなかろうか。女子もみんながそんな感じなら無駄に張り切らなくてすむだろうし男の方もリアクションとかお礼とか気にせずに素直に喜べるし。

これ以上バレンタインを非難すると男尊女卑思想の屑野郎だと思われてしまうのでこの辺にしときます。所詮は冴えない学生生活を送っているモテない男の僻みですからどうぞお聞き流しください。さようなら。