深夜テンションブログ

こんばんは。カラオケで必ず地元の映像が流れるマッチョウィンプスです。

 

果たして生きる目的はなんだろうか。子孫を残すこと、金を稼ぐこと、愛する人と結ばれること、美味しい食べ物を口にすること……。

 

おそらく人それぞれ違うだろう。そして大きな夢や希望を抱いている人はかなり少ないはずだ。そんな物、人並みに生きていて特別な才能も持っていない、もしくは18になっても見つからなかったのならごく普通のことだ。

 

今のようにダラダラと生きていても楽しい事よりしんどい事の方が絶対に多いし、ならいっそのことくたばっちまった方が生きているよりマシなんじゃないかとさえ思うこともある。

 

しかし自ら命を絶とうとか、死にたいだとか本気で心の底から思っている人はおそらく僕をはじめ、このブログを読んでくれている人の中にはいないんじゃないかと思う。

 

何故か。逃げ続けているからだ。思えばこれまでの人生で何かリスクを冒してまで挑んだことがない。リスクから逃げ、できるだけ痛手を負わないように慎重に、慎重に生きてきた。

 

人から嫌われるのを避けて言いたいことも言わず、煩わしい人間関係を避けて自分から誰かに心を開かない。1人では生きられないくせに。自分は幸運にも話しかけてくれる人がいたおかげで友人関係に困ったりはしていないが、本来なら自ら何も発信しないような奴に友人などできるはずがない。

 

基本的に学校生活では全てをそつなくこなすことが求められるので、何かを犠牲にして何かに打ち込むことは困難だし、そんな人は周囲から浮いてしまって白い目で見られることになる。

 

それは凄く怖いことだ。多数派が正義とされるこの社会で孤立するということは、パンツ一丁でサバンナのライオンの群れに突っ込んで行くのと同じだ。

そして一度失敗すれば全てを失い、多数派の人間からそれ見たことかと嘲笑われ、袋叩きにあう。

 

その恐怖に打ち勝ち、その他様々なリスクを乗り越えた強靭な精神と運の持ち主だけが「勝ち組」と呼ばれる。

 

僕はそのような危険な戦いを避け、平々凡々と暮らしている。そんな奴が自ら人生を終わらせることなど出来るはずはない。生きることからも、死ぬことからも逃げているのだ。勝ち組が作り上げた社会に飼いならされているだけ、言わばビニールハウスで育てられた雑草だ。踏まれたら悲鳴をあげてしまうようなひ弱な雑草の分際で綺麗な花を咲かせようなんてお門違いなのだ。

 

そもそも今僕が歩んでいるリスクの少ない人生だって社会だって、数え切れない程の先人達の

失敗が教訓となり成り立っている。よく言われるように死屍累々の上に今の世の中がある。

 

 だったらそれを思う存分利用してやればいい。人の失敗を見て失敗しない道へ進めばいい。学校で教わった通り言うこと聞いていれば無難にやり過ごせるし、金まで貰える。所詮僕たちは部品に過ぎないのだ。突然"自由"を与えられても上手く利用できないし、だったら言いなりになっていた方が遥かに楽チン。

 

しかし失敗するのが自分の番になると話が違う、こんなはずじゃなかったと言う奴がいる。いろんな失敗故の屍から恩恵を受けて危険な道から逃げ続けていたくせに。

自分は賢く生きてきたと勝手にのぼせ上がったチキン野郎は、自分が失敗例になることをひどく恐れる。まあ僕を含め大半の人間がそんなもんだろう。

 

それでいい。これからも逃げて逃げて逃げ回って、逃れられない寿命までまっしぐら。死ぬまで逃げ続けてやろうじゃないか。

自分が今持ってる物なんて大した価値はないのに、それさえも犠牲にできないのであれば全部抱えて逃げればいい。得るものはないけど何も失わずに死ねる。幸せなことじゃないか。

 

そんなの嫌だと言うなら今すぐその温室のビニールハウスから抜け出す他ない。リスク無くして得るものや成功なんかあるはずない。宝くじでも当たれば話は別だが。

 

温室から抜け出した世界で戦い抜いて傷付いて、全てを失ってしまったならその時こそ自ら命を絶てばいい。死は救済だ。現に倒産した会社の社長とか、リスクに敗れて首を吊る人は後を絶たない。逆に何かに成功し巨万の富を得た者は危険な道を幾度となく歩んできたはずだ。成功に必要なのは努力なんかじゃなくてリスクを背負う覚悟だ。

 

失うのが怖くてリスクを冒すことのできない僕たちができるのは、せいぜい、最前線で戦う者たちの邪魔をしないよう静かに生きることぐらいだ。

 

だからと言って絶望する必要はない。安全なルートでぬくぬくと育った雑草の仲間はたくさんいる。その仲間達と傷を舐めあいながら生きていけばいいのだから。

社会に必要とされなくても、個人として自分を必要としてくれる存在、もしくは自分にとって自分より大切な存在を見つければいい。その相手も人それぞれだろう。結婚相手でも友達でも実在しないものでも何でもいい。

 

僕たち凡人が生きているということを実感できるのは結局そういう存在を見つける瞬間ではないだろうか。

 

少し欲を言わせてもらえるなら、自分が死ぬときに誰かに悲しまれたり喜ばれたりしたい。

綺麗事じみたキモい事を言うと人の心の中に生きたい。

 

ダラダラと書いたけど簡単に言えば高望みしなければ自分と同じようなしょうもない奴とそれなりに生きていけるけど、それが嫌なら僕のような人間と群れてないで戦えということ。

 

ブルーハーツのチェインギャングという曲の歌詞にあるように、生きているということはカッコ悪いし死んでしまうということは惨めなことなのだろう。凡人が生きてたって死んだって一緒だ。気負うことはない。

 

所詮人生暇つぶし、嫌になったらやめればいい。

https://youtu.be/6gkL3mKbntg

 

↑良い曲だから聴いてみてね♡♡♡

さようなら

 

 

 

 

 

 

 

 

アイドルオタクに人権はない

そもそもアイドルオタクは人間じゃない。

人権を主張してはいけない。

ただのアイドル好きとアイドルオタクは大きく異なる。

アイドルオタクというのはアイドル以外に趣味とか教養が無くて社会に居場所もなければアイドルを応援する以外に生き甲斐の無い生き物。アイドルに生かされている廃人。

アイドルの存在無くして生きられないアイドル依存症。

半年後の握手会の券を買っちゃうあたりがマジで依存症。

自分の人生がつまらないからと言ってリアルでは全く繋がりのない人間の人生に自分を乗っけちゃう点がキモすぎる、オタクが貢いだ金でイケメンタレントと遊んでるのにね。

金ヅルのくせに握手会などで覚えられようとしてみたり励ましてみたりする。金でしか繋がれないのに。

ファンがアイドルを支えてるなんて言うけど支えてるのではなくて搾り取られているだけ。

10秒1000円の握手なんていう違法風俗店もビックリのレートに文句も垂れず易々と足を運ぶなんて頭おかしい。

アイドルオタクというのはシャブ漬けにされた廃人と同じだ!!

現実を見ろ!

短くて儚いアイドルの旬に人生をかけるな!

自分の人生を放棄したような奴に人権が与えられると思うな!

ましてや周囲と馴染めると思うな!

自分で成し遂げたり成し遂げようとしている事がない奴に魅力なんかありゃしないんだよぉ!!

いつまでも隅っこで他人の人生を指くわえて眺めてろ!!

 

全部俺のことだけどな!!!

 

乃木坂46真夏の全国ツアー新潟公演、行って参ります!!

 

 

 

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.) - YouTube

この世からオシャレなカフェなんてものは消えてしまえばいい

お疲れ様です。後期初日をいきなりサボってしまったマッチョウィンプスです。

 

どうせこれまでの単位が取れていなくて四年時に就活をまともにする時間なんてないのであまり気にしないように切り替えていきます。

 

 

最近のマイブームはコーヒー。大学一年生のときにカッコつけて飲んでいるうちに好きになったのだけど、最近では缶コーヒーなんかでは味に満足できなくなってきた。

 

そこで、最近は喫茶店に頻繁に足を運んでいる。喫茶店と言っても僕が好きなのはレトロで、薄暗くて、こじんまりとした所謂純喫茶と呼ばれる店。ナポリタンとかピラフとか、レモンスカッシュとかクリームソーダとかがメニューにある、そんな感じの店。

 

喫茶店という空間で美味しいコーヒーを啜りながら本を読んだり、何も考えずボケっとしたり、このブログのネタを考えたりするのは僕にとって至福の一時。

 

僕が好きなのは、酸味控えめで苦さとコクのしっかりした味のコーヒー。先日飲んだペルーの豆から作られたコーヒーは僕の好みにぴったりマッチした。

 

時間があれば今後もいろんな喫茶店に行ってみたいし、金に余裕ができればコーヒーメーカーを買って様々な豆を試してみたい所存である。

 

 

長くてどうでもいい前置きはさておき、僕が今回言及したいのは"オシャレなカフェ"とかいう害悪ジャンルの飲食店。

 

最近の頭と股の緩い女子大生はじめ若者は前述した系統の店にばかり行っては、甘ったるい謎の液体の上にウンコの形をしたホイップクリームがたっぷり乗った地獄飲料をやたらと摂取したがる。

 

とはいえ僕は中学生の頃はタピオカミルクティが好きだったし、甘ったるい物も好きなのでああいった商品に手を出す気持ちは分からなくもない。

 

カフェをカフェたらしているもの、つまり僕のカフェ嫌いを助長しているものとして一番に言えるのはその客層である。

 

スタバを始め原宿やら表参道やらにある訳の分からんカフェにいる奴らは総じて自尊心が高い(ように見える)

 

きっとオシャレな空間に馴染んでいる自分に酔っているのだろう。味も量も大したことない見た目だけの料理をありがたがって高い金払う奴らなんてそんなのばっかりだ。

 

これまで述べたのは全て僕の偏見だが、そう見えてしまうのは空間と見た目がマッチしていないからだろう。

 

簡略的に言うと、芸能人でも金持ちでもないブス(男にしろ女にしろ)がそんな場所にめかし込んで行くなということ。

 

僕はスッピンにスウェットで汚ねえ定食屋でご飯大盛りにしちゃうような、そんなブスが好きだ!!

 

 

これ以上このブログを読んでくださっているブスの皆様を傷付けたくないのでこの辺で終わりにします。さようなら。

 

 

 

 

しょーもない。

どうも。暇を持て余しているマッチョウィンプスです。

 

夏休みは馬鹿共が湧いて出て来る。

 

しょーもねえ。

 

何が夏休みやクソッタレ。

 

どいつもこいつもぷらぷら遊びに行って酒飲んでは酔っ払ったとか抜かしてハメ外しやがって。

 

酒のうまさも分からんようなガキ(それは俺も)が酒にのまれて調子こきやがって。

 

つーか酒に酔わんとハメ外せんのかあいつら。

 

大概そういう奴らって酔っ払っても全然面白くないし単にやかましいだけ。

 

所詮「ぶっ飛んでる奴」に憧れてる凡人。そんなに目立ちたいなら全裸になって酒をケツの穴からぶち込んどけや。

 

普段と酔ったときのギャップに驚くと思ったら大間違いやタコ。

 

普段から面白くない自称イケイケボーイ&ガールが酔った勢い(笑)で下ネタ叫ぶぐらいで笑ってやるほどの余裕がある生き方しとらんわこっちは。

 

あいつらは結局セックスがしたいだけ。それを正当化するために酒飲んでる。

 

酔った勢いでやっちゃった♡

 

え、俺おっぱい触ってた?全然記憶ねえわーw

 

 

 

とは言え飲み会の場に可愛い女の子やエロい女の子がいて下ネタを話すのは確かに楽しいし、なんなら酒が回ってくるとムラムラするし、でも酒が入ってると愚息の元気が無くなるっていうのは事実。

 

結局そのへんの大学生同士なんて酒のせいにしないとハメを外し合えないような浅はかな関係だから酒でも飲まんとやってられんわなって感じなんやろ。

 

しょーもな。

 

酒なんて雰囲気。こういう状況で酒飲んだらたまらんなって時、気が向いた時に飲めばいい。頑なに酒を拒む奴もうざったいし。

 

密かに始めたインスタグラムを覗いてみたら、その他バカ大学生共も、やれドライブだ、海だ、BBQだ、花火だ、地元の友達だ、と夏休みエンジン全開だ。

 

あー、しょーもない、しょーもない。

 

ドライブは免許取り立ての奴が運転うまい自慢したいだけ、海は水着を着たいだけ、BBQは焦げた肉とぬるい飲み物を飲み食いするだけで楽しさが分からん、大学生になってまで花火とか青春ごっこがしたいだけ、地元の友達なんて長年の付き合いなんだしわざわざSNSに載せる意味ないと思うけど。

 

まあ生きることなんて所詮死ぬ時に振り返るための思い出作りだと思うし好き勝手やってくれればいい。

 

 まあSNSにいちいち写真だの動画だの頻繁に載せる奴の気持ちは一生分からんと思うけど。

 

 

 

 

 

 

なんて言ってる俺が一番しょーもない。

 

結局、周りで楽しそうにしてる奴らが羨ましいけどそれを認めたくないだけ。

 

誰かを見下したくてしょうがないだけ。

 

それは自己防衛なのだろう。自分が何もしていないことを実感するのが怖いから勝手に他人を見下して自分を正当化しているだけ。

 

自分が友達少ないからって他人の遊びがつまらんだの浅はかな関係だの偏見で物言うなや。

 

気の合う仲間とならファミレスで喋るだけでも楽しいんだアホ!

 

1人じゃ何もできないくせに勝手に敵ばっかり作ってるなんて頭悪いとしか言いようがないな。

 

所詮、人間なんて1人じゃ生きていけないんだから出来るだけみんなと波長合わせた方が賢いよな。

 

どうせ合わせても合わせなくても楽しくないし。

 

これから出会う人なんて嫌いな奴ばっかりだろうし。

 

早くその辺大人になった方がいいね。

 

 

 

あーあ、人生しょーもな。

 

さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぼくのなつやすみ

おはようございます。大学が長期休暇に入ったときに、学校で使用した大量のプリントをビリビリに破って捨てることでオーガズムに達するマッチョウィンプスです。ちなみに現在、賢者タイムです。

 

テスト勉強(のつもり)やアルバイト、貴公子君、藤本君との夜遊びなどが原因で久しくブログを書かなかったことを(誰も怒っていないと思うけど)お詫びしておきます。

 

 

 

「人生の夏休み」と言われる大学生活での3度目の夏休みに突入した。大学生活の8分の5が終了したと考えると赤ん坊の様に大声で泣いてしまいそうになるので何も考えなかったことにする。

 

今年の夏休み(と言っても始まったばかりだが)の僕と言えば、専ら貴公子君、藤本君と過ごした時間が長い。

 

彼らは僕からすれば超一流と呼べる大学に通っていて、本当に、皮肉など一切無しに賢くて尊敬しているのだが、2人とも大学という空間に絶望し、こんな僕とも心の傷をペロペロと、ベロベロと、ジュポジュポと音を立てて舐め合ってくれるので僕は2人のことを食べてしまいたいとすら思っている。

 

 

一緒にいすぎて何日に何をしたかはっきり覚えていないが、結局はダーツとボーリングを、脂肪の塊君を交えたり場所を移したりしながら3日間夜通しでひたすらやっていた。そして狂った様にデニーズで朝食を食べ続けた。

 

この文章では多くの人が「イキリオタクきもw」と思うだろうが、僕は胸を張って楽しかったと言える。これもまた青春だ!なんて、クサい事まで考えていた。。。

 

だが、先程深夜のバイトから帰宅し、炭酸の抜けた1.5リットルのコーラをラッパ飲みしながらダラダラとスマホ2ちゃんねるのスレを漁っていたら、初恋がどーたらこーたらというスレに巡り会い、僕の考えは儚くも散ってしまったのだった。

 

そのスレッドの内容はよくある高校生の恋愛の話だったのだが、徹夜テンションのせいか、そのスレッドは大学3年の夏休みだというのに彼女はおろか仲の良い女友達すらいない僕の心に重くのしかかった。

 

 

夏休み、それもハードな部活の練習や宿題もない大学の夏休みだというのに全く興奮しない。

 

このまま僕は寝てシコってバイトに行ってアイドルに束の間の活力をもらいながらダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラダラ!!!!!!!!と過ごしていくのだろうか。もう限界かもしれない。いや、もう限界だ。現実逃避してやるンゴ!!!!!

 

 

まずは好きな子を含めた男女グループで映画でも何でもいいから遊びに行く!

 

その後ファミレスとかに行って恋バナで盛り上がりつつさりげない会話でアピールしながら好きな子の反応を伺う!

 

その夜なんとなく電話して散歩でもしようかと海もしくは高台にある公園でパピコを半分こして一緒にチューチュー吸いながら楽しくお喋りする!!

 

好きな子の家まで送って別れ際に後日ある夏祭りに誘う!!

 

祭り当日までソワソワしながら過ごす!

 

当日、米10合を食らい、腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットそれぞれ500回こなした後、うんこ3回、歯磨き30回、入浴を100回済ませて待ち合わせ場所に行く!

 

好きな子の浴衣姿に意識が飛びそうになる!

 

金魚すくいに失敗して残念そうな顔を脳裏に焼き付ける!

 

下手くそだなぁと好きな子をからかって自分も失敗する!

 

好きな子がマッチョ君も下手くそだね!なんて言いながら笑っている顔を脊髄にまで記憶させる!!

 

自分は瓶のラムネ、好きな子はオレンジジュースを買う!

 

人の波に疲れ、近くの人気のない公園のベンチでジュースを飲みながら休憩する!

 

好きな子が突然、一口飲む?と言ってくる!!

 

キョドりながらも冷静を装って飲む!!

 

間接キス!間接キス!間接キス!!!

 

ここで持参した線香花火を取り出して向かい合って火を付ける!

 

線香花火に夢中になっている好きな子の顔面を凝視する!!

 

遠くで打ち上げ花火が上がる!!

 

好きな子が「小さい花火も大きい花火も見られて幸せだね!」ってめちゃくちゃ可愛いこと言う!

 

「近くで見ても遠くから見てもキレイだね、まるで君みたいだ」なんてキザなことは心の中で思うだけでただニヤニヤする!

 

花火が終わって家路につく!

 

手を繋ぎたいけど言い出せず、手汗をズボンで拭いているうちに好きな子の家の前に到着する!!

 

結局何も出来ずに別れる!

 

夏が終わる!!

 

日常が帰ってくる!

 

夏の終わりが僕とあの子を引き離す!!

 

何事もなかったかのように二学期が始まる!!

 

心のどこかで夏を引きずったまま!!

 

線香花火の火を消せずにいるまま!!!

 

 

 

そろそろ頸動脈にカッターの刃を当てがいそうなので現実逃避を終わりにしておきます。

さようなら。

 

https://youtu.be/mgE29j67Gqc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思い出はいつの日も雨

こんばんは。最近、夜風に吹かれながら公園に散歩に出かけてカッコつけるのが習慣になっているマッチョウィンプスです。

 

現在つるとんたん君が寝ているのを背にブログを書いています。

 

 

突然だが・・・7月が始まった!

つまり・・・:・・・・・・・・・・・乃木坂46のライブツアーが始まった!!!!!!!!、!!

 

 

そう、僕は今から寝て起きたら神宮球場へ向かい乃木坂46のライブに参戦するのだ。

 

楽しみで興奮して寝られそうもない。こんなのは小さい頃、家族で沖縄に旅行に行く前の日以来だ。初めて飛行機に乗るときのようなワクワク感が今の僕にはある。

 

 

このライブがあったからこそ、大学でキラキラ男女グループが集団で歩いて来たときは道を譲ってあげたし、バイト先では料理長のしょうもない親父ギャグに全力のスマイルで応えてきた。

 

しかし、

明日は、

本当の己を解放させる日。

 

 

時は来た。それだけだ。

 

 

 

だけど明日は雨の予報だ。

そういえば去年なんとなくつるとんたん君について行ったときも大雨だったなあ。。。

 

でも不思議なもので、雨の中のイベントって記憶に残るよね。

 

高校の体育祭も雨降ってたなぁ。。。

部活の試合でも雨の日の試合はやけに印象に残ってたりするし。

 

「体育祭 雨」で思い出したけど、

「雨なんか俺たちの力でブッ飛ばしましょう!!!」

って言う熱血脳筋体育祭リーダー、めちゃくちゃうざいよね。体育祭のことで悪口を言うと一万字を優に超えてしまうからこれ以上は書かないけど。

 

 

とはいえ、このブログの読者の一部に「マッチョ日記に記されている不平不満が好きだ」という危険な思想の持ち主もいるようなので便乗させてもらうとする。

 

以前このブログに書いた成人式で僕に写真に入るなと言ってきた女がアメリカ人の彼氏と結婚したらしい。

 

日本にいてもなかなかのブスなのによく白人様の旦那なんてゲットできたもんだ。そんなに体の相性が良かったのか?見る感じそんなにスタイルは良くないけど。それともあれですか、その、なんていうか、、下品なんですかど、デュフフwし、締まりが、い、いいんですかねぇデュフフフフw

 

まあ海外カブレ帰国子女で自尊心の高いこのクソ尼らしい結婚のしかたである。ここまで突き抜けてると清々しい。

 

旦那をパツ金爆乳アメリカンレディに寝取られてその無駄に高いプライドズタボロにされてから子供と日本に帰ってきて自分の過ちを子供に押し付けてシングル教育ママでもやってろタコ!!!

てめえに育てられちまったガキなんかロクな奴にはならんと思うけど、せめて顔が旦那に似てるといいな!!短い勝ち組ライフ、今のうちに楽しんどけよ!!

シーユーファッキンビッチ、サックマイディック、キスマイアヌスだクソッタレ!!!

 

 

明日のライブ、全力で楽しもうと思います!さようなら。

 

髪切りたい

こんにちは。最近、大学生の情勢を知るべく、桂馬というアカウント名でInstagramなどというゴミアプリを始めたマッチョウィンプスです。

このブログの読者の方でInstagramやってるよって人はフォローしてみてください。たまに地獄のような投稿をしようと思います。

 

 

 

久し振りの投稿になります。バイトだったり学校の課題だったりで何だかんだ忙しかったと言い訳させてください。

 

 

さて、最近あったことと言えば・・・合コンです。大学の友達が知り合いの女の子を誘ってくれて合コンが開かれました!!

 

安心してほしいのですが(分かりきっていると思うのですが)エロい事は一切ありませんでした。

 

 

合コンのあらすじをまとめておきます。

 

まず、セッティングしてくれたのは愛しさと切なさと心強さと君。しかし彼はセッティングだけして合コンには参加しなかった。

 

「元から仲の良い女と喋ったってドキドキがない、ドキドキのない合コンに金を落とすなんてナンセンスだ」

 

そう言って彼は夜の闇に消えていった。。。

 

 

残されたのは僕とO皮君。ちなみに、この友人2人の名に見覚えがある人もいるんじゃないでしょうか。

彼らはちらっとこのブログに出てきています。僕を競馬という闇のゲーム、一攫千金を夢見ては底なしの沼から抜け出せなくなる恐ろしい遊びに導いてくれた2人です。

 

それは置いといて、合コンのつづき。

 

待ち合わせ場所に集合し、予約した居酒屋に入店し席に着き、4人ともビールを注文。

1分程でビールが来た所で乾杯、そして自己紹介コーナーへ。

 

僕は「ダニエルです。」と初球からフルスイングのボケをかましてやったのだが、盛大に空振りした。一瞬にして地獄の様な空気が流れ始め、試験で時間が足りないときのような焦りと冷や汗が僕を襲った。

 

笑ってくれたのはO皮君だけ。女Aは苦笑い、女Bに至っては「え、ハーフなの!?」とマジレスを飛ばして来やがる始末。

 

すかさず僕はビールを胃袋に流し入れ、アルコールが僕の体を支配するのを待った。

 

待つ必要はなかった。何を隠そう、僕は下戸の父の遺伝子を継いでいるので酒にはべらぼうに弱い。

 

O皮君が取り戻してくれた平和な空気感に包まれ談笑しながら、ビールを2杯、ジントニックを2杯も飲めば、僕の体はアルコールモードへとフォルムチェンジ し、だんだんとその空間を支配し始めた。

 

体中を巡るアルコールに身を任せ、頭をフル回転させ、ボケたり面白いであろう話をしてみたり、まるで最後の直線でスパートをかけるディープインパクトを想わせる飛ばしっぷりだったと振り返って思う。

 

二軒目の居酒屋に場所を移し、無双状態に入っていた僕はとにかく沈黙の時間を作らないよう努めた。

 

いい感じに僕のスタミナが切れてきた所で解散した。苦笑いか愛想笑いか分からないが、女の子は終始笑顔を見せてくれた。

 

2回目もやろう!と果たされないであろう約束を交わし、久し振りに女の子と長時間喋った高揚感を抱きながら、終電を逃したO皮君を自宅に連れ帰った。

 

終電を逃すのは女だけでいいんだよ!と心の中で思ったのは秘密にしといてくれるとありがたい。

 

帰りの電車の中でO皮君は僕に「後半はお前の空間だった」と言った。

 

やはり、僕が感じていた手応えは間違っていなかった。

 

「俺、初対面の女と喋れるやん、ていうか俺って面白い奴やろ絶対。」

 

そう思っていました。。。

 

 

月曜日、愛しさと君(長いので略)に学校で会い、女の子からの評価なんかを聞き出していたら彼が突然

「女Aが結構O皮のこと気になってるっぽい」

と言った。

 

僕が掴んでいた手応え、自信はこの一言で思い上がり、過信に変わった。

 

しかし予想外の出来事ではなかった。その理由はいたってシンプル。O皮君はイケメンだからだ。

世の中そういうもんだ。

僕のような人間はピエロにすぎない。結局クールな奴が美味しい所を持っていくんだ。

 

分かってはいるが毎回ピエロ的な役割を買って出てしまう。それは多分、自分に自信がないからだろう。だから自分の存在をアピールするために無駄に目立とうとしてしまう。そしてクールぶってる自分を想像すると吐き気がする程気持ち悪くなってしまうのも原因だろう。

 

いっそ目を二重にでもしてみようかしら。

 

果たして、女AとO皮君に恋の進展はあるのだろうか。2人がくっ付いてくれれば僕と愛しさと君はキューピットとして偉そうな顔をできるだろう。

 

 

今夜は録り溜めた乃木坂ちゃんの番組を見ながら寝落ちして、夢で彼女たちに会おうと思います。さようなら。