フェルナンドトーレス

 

トーレス「新たな挑戦がしたかった」、サガン鳥栖に加入決定(AFP=時事) - Yahoo!ニュース

 

うっしゃあああああぁぁぁんんんんん!!!

トーレスちゃんしゅきしゅきいいいぃ❤️

早く会いたいざますうううううぅぅんこ!

 

 

あのフェルナンドトーレスJリーグに来るそうですよ!

しかも鳥栖って!

佐賀県ですよ、佐賀県

母親の里帰り出産により僕の出生地になってしまった佐賀県ですよ。

確かコンドームの使用量が一番多い佐賀県ですよ。

九州にゆかりのある人間以外、日本地図の佐賀県の場所当てられる人いないでしょうな。

 

そんな所に世界的スター選手が来るなんて。

 

サッカーに興味がない人のためにトーレスのことを簡単に説明すると超イケメンで超サッカー上手いスペイン人。イケメンだからイニエスタより上なのよ。

 

僕が一番サッカー好きだった頃にぶいぶい言わせてた選手のプレーを日本で、生で観られる日が来るなんて、もう、勃起しちゃった。

だって新垣結衣ちゃんがピンサロにいるようなもんだからね!

 

スター選手が全盛期を終えたとは言えスポーツ後進国に来てくれるのは本当にありがたいよね。

そのおかげで僕みたいなニワカが興味持ったり、観戦に行ったりしてスポーツの発展に繋がるし。

カープ女子だの、渋谷のスポーツバーだの、ちょっと前まで気持ち悪いと思ってたけど、スポーツってニワカを巻き込んでナンボだよね。

自分がそういう所に馴染めるとは思わないけど。

まあとにかく、興味ないとかカッコつけて冷めたこと言わないで、ニワカでもミーハーでも恥じることなく応援してみたりするのはとても良いことだと思うんだよね。

今年のサッカーW杯出遅れちゃったそこの君、来年はラグビーW杯が日本で行われるから是非観てみてくれよな!!

 

さようなら。

タマシイレボリューション/Superfly

 

P.S. 来年行われるラグビーW杯の3位決定戦のチケットを2枚当ててしまったので誰か行きません?興味ある方、連絡ください。

 

 

夜が好き

 

どうもマッチョウィンプス、略してマップスです。

 

 

断捨離をした。70リットルのゴミ袋×3くらいのガラクタを捨てまくって本棚を設置した。(スペシャルサンクスto藤本君)

コードレスのサイクロン式掃除機も購入した。

服を畳むようになったし布団のシーツや毛布も洗濯した。

故にダニ一匹もいないような清潔で整然とした快適な部屋が完成した。

まあこれはタイトルとは何の関係もないただの自慢話。

綺麗な部屋で食事をしたりテレビを観たりして過ごすことが案外幸せな事だったりするのかもしれない。

 

というのは僕がそう思いたいだけで、実際問題たった六畳の部屋が多少片付いた所でシコって寝るだけの生活に変わりはない。

勿論、散らかってるより片付いてる方が遥かにいいんだけどね。

つくづく幸せとは何なのかと考えさせられる。

僕が今幸せだと感じるのは気の合う友人とクソの役にも立たない話をしている時と、夜中に散歩に出かけて公園のベンチで夜風に吹かれながらジュースとアイスを飲み食いしている時くらいのもの。

深夜の公園の雰囲気とスピッツの「夜を駆ける」という曲が重なったときに込み上げて来る切ないようやワクワクするような気分に浸るのは、大層気持ち悪いけれども乙でもある。

できれば近所に友達や彼女がいて、一緒に公園でお喋りしたり家で映画を観たりしてから眠りに就くというのが理想。

基本的に一人きりで部屋に篭って天井を見つめるのが好きだけど、「夜」と呼ばれる時間帯には何故か誰かと会って話したくなってしまう。

だからと言って無理して苦手な酒を飲みながら居酒屋に居座ったり、終電を逃して朝まで帰れなくなってしまうような事はナンセンス。

暗い所でコソコソするのが楽しいんだよね。

そして時間を気にせずに好きな時に帰れるのも重要。

なーんて言っても友達は近所に住んでないし勿論彼女もいない。

 

誰か教えてくれ、幸せってやつをよぉ!

 

オッケーGoogle、幸せとは?

 

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???

何か訳分かんねーのがあるぞ…

星が降る夜に??

とりあえず検索ぅ!

 

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これはカラオケで誰かが歌うとイライラするアーティストランキング不動の一位back numberの曲ではありませんか。まさか嫌いだった奴らに答えを教えてもらえるなんて心外だねぇ。

 

なになに…?

 

幸せとは星が降る夜と眩しい朝が繰り返すようなものじゃなく大切な人に降りかかった雨に傘を差せる事だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うるせえ!!

浅いこと周りくどくそれっぽく言いやがって。

状況が悪い時に大切な人に優しく振る舞うことが幸せだってか?

善人ヅラすんのも大概にしろよヒゲモジャ!

雨なんて大した事ねえよ、例えが悪いんだよ例えが。

傘ならてめえのケツにでもぶっ刺してろ!

いい歳こいたオッサンが恋愛だ失恋だ男版西野カナみてえな詞ばっか書いてミスチルみてえな万人受け狙ったメロディに乗せやがって。

一回でいいから中高生の鼻くそみたいな恋愛の歌詞じゃなくて中島みゆきみたいな歌詞書いてみろよ。

PVにタレント使うって発想もこすいんだよ!

思春期のしがない童貞の気持ちでも代弁したつもりか?

お前らのこと支持してんの女に媚びてるリア充男と馬鹿な女だけじゃねーか!

はは〜ん。分かったぞ。

お前ら、童貞のフリしたヤリチンだな?

通りで胡散臭くて小綺麗な事ばっかり歌ってると思ったよ。

ミュージシャンのくせに尖ってねえし。

女ウケ良さそうな思想丸出しだもんな。

「努力は報われる」とかほざいててた高橋みなみがオススメするのも分かるよ。

思春期だったり童貞だったりってのはもっと汚くて醜くて例えるなら風呂場の排水口に詰まった髪の毛みたいなもんなんだよ!

まあヤリチンのお前らには分からん話か。

散々金も稼いだろうからしがない童貞の支持は必要ないかもしれねえけどなあ、もしお前らがその気なら馬鹿な女から吸い取った金を全国の童貞に2万円ずつ配ってソープに行かせてやれ!

そんで「吉原の花子さん」ってタイトルの曲作って全国の女を風俗店に誘導しろ!

そこまでしてくれたら渋谷のタワレコで土下座して「No back number, No SEX」って叫びながらお前らのCD5000枚買ってやるよ。

 

ああ、悪口しか浮かんで来ない。

俺は一人では幸せにはなれない。

 

 

♪DAREKA/ B'z

 

 

夜が明けてしまう前にさようなら。

笑われるのか笑わせるのか

割と幼い頃から人を笑わせるのが好きだった。

他人が笑ってくれると自分の存在を認められたような気になるのかもしれない。

中学校、特に1年時のクラスには天才的に面白い友達が何人もいた。

誰も予想できないような言動をする彼らに憧れて僕も同じように振る舞った。

これくらいの頃から、人前で裸になったり大声で下ネタを叫んだりする事が恥ずかしくなくなった。

周りが笑ってくれる快感が、恥ずかしさを大きく上回ったのだと思う。

 

同時に一部の育ちの良い人間には良く思われていなかったと思う。

それは高校、大学と進むにつれて顕著になった。

高校くらいになるとモテるとかスクールカーストとかを気にし始めるからなのだろうか。

頭おかしい=面白いというのが中学での僕の感覚だったが、高校ではそれは通用しなかった。

スカした奴が多かった。

イジられキャラがいて、そいつをイジるくらいしか出来ない奴らが「俺たち面白いぜ」感を醸し出してきた。

バリアを張って、自分のプライドを守りながら芸人の真似事やイジりをする奴らがクラスのスターになる様が気持ち悪かった。

そんな奴らが多かったけど、中学の頃僕が憧れた彼等のように奇想天外な言動をする人も数人いた。

しかし頭おかしい=面白いとはならなくて、頭おかしい奴らが気持ち悪いことをしていると認識されていた。

嘲笑われていた。

見下した笑い、ある種差別的な笑いを浴びせられていた。

周囲の反応が中学までのそれとはまるで違うものに感じた。

振り返ると高校時代は見下されることが多かったように思える。

 

そんな身体でラグビーできるの?笑

潰されてそうだよね笑

俺の方がゴツくね?笑

いっつもエロい事ばっか考えてるの?笑

女子ウケよくないよ笑

気持ち悪いんだけど笑

サッカーしてた方が良かったんじゃない?笑

"意外と"筋肉あるんだね笑

まあ筋トレしてない俺の方が筋肉あるけどね笑

てか、まだ部活やってんの?笑

勉強してるんだから静かにしてくれない?笑

大学受かったんだ、まあ文系で私立なら簡単そうだよね笑

てか、東京の私大って親不孝だよね笑

大学ではそういうキャラやめた方がいいよ笑

 

うるせえ。

別に僕が凄いとか面白いとかって思ってる訳じゃないけど、僕以下のボンクラ共が上から講釈垂れてきたのは本当に癪だった。

勿論素直に僕と仲良くしてくれる人もいたけど、何となく見下しながら近寄って来る奴が多かった。

スカした顔して何でもできる風を装って面白い風の事してる奴らに何故人気があったのか未だに納得できない。

高校時代は友達は結構いたと思うけど、卒業しても連絡を取ったり会ったりしている人は中学に比べてかなり少ない。

偏差値以上にプライドが高いなんちゃって進学校に行ってしまったことを後悔しているし、そこへしか行けなかった自分を情けなく思う。

 

大学は言うまでもなくふざけた世界だ。

だからこそ大学で出来た気の合う友人というのは貴重で大切な存在だが、大半のモテる事しか頭にない連中とは馬が合うはずがない。

シャツの袖に腕を通さない様なヘンテコな格好してる奴が笑われないで、寧ろそれを笑っている僕が変な奴だと指をさされる。

カッコつけてるダサい奴らが僕みたいな奴を愚かだと嘲笑うどころか、邪魔者だと切り捨てる。

声がデカくて性格が明るいだけの能無し(だいたいWANIMA好き)が、酒の席で僕に無茶振りしたり下手なイジリをすることで相対的に評価を上げようとする。

僕は大学で気持ち悪がられるか嘲笑われるかのピエロに成り果ててしまった。

そんな惨めな人生でいいのかと言って来る奴がいる。

やかましい。

女を抱くためにカッコつけるくらいだったらシコりながらジャグリングでもやってやるわ。

誰が何と言おうと女ウケ狙って訳の分からん服装してたり、カラオケで3代目うんこブラザーズ(3代目J Soul Brothersのことです)やらfuck number(back numberのことです)やらを歌ったりする奴らを否定し続けるし、見てくれやステータスにしか興味を示さないで臭いものには蓋をするような女や、男ウケ狙ってカラオケでjaiko(顔がジャイ子に似ているaikoのことです)歌ったりするような女にはチンコと中指立てて生きていく。

 

中学時代に感じた面白さ、高校時代に感じた違和感、大学で感じた嫌悪感が間違っていなかったと証明し、今まで僕を嘲笑ってきた連中を逆に嘲笑ってやるまでは死ねない。

カッコつけないカッコ良さを大切にしていきたい。

 

♪青空 / THE BLUE HEARTS

 

さようなら。

日大アメフトの件について

お疲れ様です。就寝前にコーヒーを飲んでしまい眠れないのでたまには時事ネタにでも触れてみようと思います。

 

最近はスポーツ界の不祥事が多いように感じる。スポーツ以外の取り柄がない脳筋老害を指導者にしてしまったスポーツ界並びに教育関係のお偉いさんには、是が非でも責任を感じてもらいたい所である。

そしてスポーツの世界だけは金や権力などの云々を持ち込まず、選手の実力が正当に評価される場であることを切に願う。

 

日大アメフトの件について、大前提として指導陣が卑劣極まりないゴミクズだという事を最初に述べておきたい。

その前提の上で、悪質なタックルをした選手ももちろん悪いと僕は思う。

ニュースやネットを見ていたら、「弱冠二十歳の青年が顔を出してしっかり謝罪していて偉い」なんて意見をよく目や耳にしたけど、それはどうも納得できない。

もし被害者が死んだりしてたら徹底的に叩くくせに怪我で済んだからって美談っぽくするのが平和ボケしたアメリカ人みたいで気持ちわりいんだよな。

彼がどんな状況に置かれていようと、彼のした事はスポーツマンとしてあるまじき事であり、相手に怪我まで負わせている(怪我で済んだよかったレベル)のだから、批難される覚悟を持って謝罪する事は至極当然の事ではないだろうか。

極論かもしれないが、身体を監督にリモコンで操作されていた訳ではないのだから、少なからず自分の意志で反則を犯したのだ。同情くらいはするが許せはしないし、ましてや称賛の声をあげるなんてちゃんちゃらおかしい。

彼は二十歳(恐らく二年生?)で何かの代表にも選ばれるような選手だったのだから今すぐに試合に出られなくてもアピールチャンスはたくさんあったのでは?とも思うし、スポーツをやって来てずっとレギュラーだったりした訳ではない僕からしてみると、代表に選ばれるような実力がありながら反則によって試合に出ようとする彼の姿勢は真剣に練習に取り組んでいても実力が足りなくて試合に出られない選手に失礼極まりないと感じてしまう。その辺のオツムが足りてないようじゃどの道将来はなかったかもね。

 

スパルタ指導や根性論ってのも限界が見えてるよね。たまにスパルタや根性論を履き違えた指導者が虐待まがいのことをして悪いイメージが一人歩きしているけど、僕自身はそれらを悪い事だとは思わない。

むしろスポーツで結果を求めるなら多少は必要だと思う。

ただそれは弱小チームレベルでの話であって、本当に強いチームや選手には強い精神力や根性は当たり前のように備わっているというのが僕の意見。

指導者がやかましいチームなんてせいぜい県ベスト4くらいが関の山だろう。

勝利至上主義は大いに結構だけど、ここ一番の勝負で重圧に押しつぶされて楽しむ余裕もない選手や指導者は二流なんだよな。

日大アメフト部ほどのチームなら実力も根性も備わった選手ばかりだと考えられるだけに、首脳陣の指導方針には本当に腹が立ってしまう。

 

 

 

な〜にが日大Phoenixだバカタレ。

不死鳥の頭がそんなんじゃ羽ばたくもんも羽ばたかねぇっての!

花園の決勝で選手に笑顔でプレーしろと言って見事優勝した東福岡高校Phoenix(ラグビー部)の監督のションベンでも飲んで選手全員に後ろからタックルされればちっとはマシになるんじゃないか?

時代の流れに付いて行けない、選手との信頼関係も築けないような奴が偉そうに間違った熱血指導したかったらな、未だに坊主頭にするのが美徳とされてる時代遅れな部活がいくつかあるから、そこで兎跳びでもやらせてろタコ!!

 

※当方野球は好きですし野球部の方々を卑下するつもりは毛頭ございませんのでご了承ください。また、ニュースをチラ見した程度の知識でほざいているだけですから、意見や不満等ございましたらご一報ください。

 

さようなら。

 

他人にリズム合わせてもっと利口に生きれば血も流れない上辺の順風満帆Days

親の身勝手で生を授かったのに能力や見た目に差があるのは余りにも理不尽ではないか。産まれたいという意志を持って産まれた人間なんて誰もいないのだから。

僕が今生きているのは、親の"せい"でもあり"おかげ"でもある。

自分の存在を親のせいではなくおかげだと思えるようになるには、生きていることに喜びを感じなければならない。

そのためには、今のようにぬるま湯に浸かるような生活をしていてはならない。

とにかく社会の中で自分の場所を確保しなければならない。

 

ところが同調圧力に従っているだけなのに自分は誰かに必要とされていると勘違いしちゃう奴が多い。

偽りの自分を演じて、媚び諂って集団の中での評価を得ることで自分の存在価値を上げる賢い生き方が出来てる奴をたくさん見てきたけど、どいつもこいつも気に入らない奴らばかりだった。力を持った人に好かれることで勃起するような奴らと波長が合うわけが無い。

奴らも大変なんだろうけどね。

こんな偉そうな口叩いてる僕も同調圧力に抗えず、あげくやりたい事も特別な才能もなかったから何も考えないで大学なんか通ってるんだけど。

このままじゃ人生まで親のおかげになってしまう。

恵まれていると言ってしまえばそうかもしれないけど、スネ夫みたいでダサいんだよね。

リスクの少ない人生というのにも随分と飽きてきた。

というか、多少なりとも面白くもないことで笑ってみたり、つまらない事や理不尽な事にもやる気のあるフリをしてみたりしたが、それによって得られる対価がリスクの少ない生活なんてあまりにも割に合わない。

そんな事なら内輪でデカイ声で騒いでいるだけなのに面白いとされている奴も、酒を飲まないとハメを外せない奴も、無能なくせにプライドが高い奴も、流行りをオシャレだと思っている奴も、ステータスだけで勝ち組だ負け組だ言ってる奴も、スカしたイケメンも、ブサイクなのにネアカな奴も、ダンマリ決め込んでる奴も、LINEのアイコンでカッコつけてる奴も、ファッションごときで個性を表現してくる没個性な奴も、みんなみんな迫害してやりてえな。

丸くなった所でモテる訳でもないし。

余計な事に気付かないバカ、もしくは気付かないフリをしているザコになった末に得られる安全な生活なんて何が楽しいのだろうか。楽しいフリしてる可哀想な奴もたくさんいるんだろうけど。

 

臭いものには蓋をする昨今の風潮が気にくわない。それに拍車をかけているのが同調圧力である。

そのせいで、どいつもこいつも馴れ合いのような関係を築いていて気持ち悪い。

場を乱すような事はできないのだ。

だから先程例に出した気持ち悪い奴らに誰も何も言わなくなってしまった。

僕はそんな圧力を跳ね返すために常に戦っていたい。

愛想を振りまくのが上手なだけの嘘つき共が美味しい思いをしているうちは毒を吐き続けてやるまでだ。

嫌われる事を恐れて生きるようなカッコ悪いことはしたくない。

俺は山里亮太のようなカッコいい男になりたい。

 

B’z/ BAD COMMUNICATION

 

さようなら

 

ブスのバイブル(本編)

ブスは何をやっても人に嫌悪感を抱かれるものだ。

本来、ブスは淘汰される人種だった。

オシャレな服も髪型も派手な化粧も、かつては美男美女だけのものだったが、近年では誰もがそういった物を手にすることが出来るようになった。

これによってブスと美男美女の差がより顕著になってしまった。

 

 

お侍さんの時代なら、美女だけが都会に引き抜かれ、派手な着物を身にまとい、有力なお侍さんと優秀な遺伝子を残す仕組みがあった。

そしてブスはブス同士で稲作を頑張っていればよかったのだ。

 

 

そして今、ブスでも我が物顔で街を歩ける時代になった。いや、そこまではいい。ブスにも街を歩く権利くらいはあっていい。なんならオシャレをしたり髪をキレイにしたりして、ブスを隠そうとする姿勢も嫌いじゃない。

 

しかし最近のブスには泥臭さが全くない。オシャレをしようとブスはブスなんだから、心まで奴らの真似事してちゃ誰にも相手されねーよ。

 

この際はっきり言うけど、女のブス、目を覚ませ!

最近のブス女はブス男より精神終わってる奴が多いぜ。

 

ブス女が発狂する前に詳しく説明する。

 

諸悪の根源は「恋愛のファッション化」にある。

あいのり、韓流ドラマ、海外ドラマ、テラスハウスetc...

このようなオシャレな恋、ロマンチックな恋、それも、主に男性が女性にアプローチするシナリオを題材としたコンテンツが2000年代頃から台頭し、若い女性に爆発的にウケた。

つまり最近の女はこれらの影響をモロに受けたことになる。

これらのコンテンツに共通していることは、一般人でも共感しやすい設定が盛り込まれていること。

登場人物がとびきり可愛い女ではなかったり、恋愛に奥手だったり、一見地味な子だったり。

このリアルさが、ブスを勘違いさせている要因だと考えられる。

顔面の第一印象ではなく、共同生活を通じて女性の性格や仕草を好きになって男が夜景の見える場所で愛の告白をする。

2000年以降このシナリオのラブストーリーが多すぎる。

そしてブスが勘違いしてしまった。「女は顔じゃない」と。

まあ確かに顔が全てではないよ。でもさ、テレビドラマに出てる人達ってやっぱり美人なんだよ。

テレビの中ではそうでもないかもしれないけど、君たちとは違うの。

だからブスが顔面以外磨いてたってあんまりグッと来る男はいないよ。

男は単純だから顔と乳しか見てないからね。

街中見渡してみろよ。ブスがイケメン連れてる所あんまり見なくない?

逆にブス男と美女が手繋いで歩いてるのはそんなに珍しくないよね?

どういうことか分かるか?

男はなあ、少々ブスでも勇気出して美女にアプローチしてるんだよ。

自分がモテないのを棚に上げて草食系男子だの抜かすんじゃねーぞ。

君たちブスは馬鹿なTV番組に脳みそ溶かされて男が女にアプローチするのが当たり前だと思ってないかい?ましてやイケメンが。

あれは全部フィクションだから、ブスは泥臭くアプローチするのが基本だろ。

東京ラブストーリーを観ろ。「かーんち、セックスしよ!」と言ってのけるくらいの気概を持て。

「彼氏ほしー☆」とかほざいてる奴はいっぺんイケメンに交際を申し込んでこい。

付き合えたらラッキー、振られたら自分がブスだと自覚しろ。

 

 

かつて、人前に顔面を晒す(主にTVや映画)という事は美男美女か特別な才能を持った人間だけに許された特権だった。

しかし、A○B48の様なTVレベルではない人間にもスポットライトが当たるようになった事やSNSの普及によって誰もが顔面や私生活を晒すことに抵抗がなくなってしまった事、これらもまた、ブスの勘違いに拍車をかけている(男女共に)のは言うまでもない。

 

さて、ブスについて言及するのもこの辺にして、ブスの生きる術について考えていきたい。

 

まず全人類が美男美女の顔面を好きになってアプローチする。(これはごく自然なことなので恥じる必要はない。)

基本的には美男美女同士がくっ付く。

美男美女に振られることと、その他の人生経験から自分がブスであると自覚する。

ここでやっとブスとしての人生の幕開け。

 

ブスとして出来ることは男女共に大きく3つ

①オシャレをする

②身体を鍛える、引き締める

③ネタキャラにシフトしていく

 

しかし冒頭にも述べたように、ブスは何をしても多少の嫌悪感は持たれる。

残念ながら何をするにも顔が良い方が得だ。

時には「ブスのくせに」と揶揄されるだろう。

そんな逆風が吹きすさぶとき、もう一度思い出してほしい、自分がブスであること、そして世の中にはブスの方が多いことを。

それを思い出せたとき、ブスに優しくできそうな気はしないだろうか。

ブスとして共に頑張ってきたが何をしても嫌悪感を抱かれる。ブスであることは何も悪くないのに。

そんなとき、ブスとしての仲間意識がうまれ、ブスにも興味を持つことができるのだ。

今この社会に必要なのはブスとブスの歩み寄りに他ならない。

 

ブスの皆さんは今すぐインスタグラムを削除して現実を見なさい。

世の中のブスにもっと関心を示し、ブスの魅力を見つけられるよう努力しよう。

その魅力をお互いに認め合い、ブス同士仲良く暮らしていこう。

 

以上がブスとして幸せに生きる術です。さようなら。

 

これが私の生きる道/ PUFFY

 

ブスのバイブル

久し振りに寝付けない夜がやって来た。

気分転換に腕立て伏せなどをしてみたがかえって覚醒してしまったので無価値な文を生み出そうと思う。

昔から文を書いたり読んだりすることは嫌いではないが、文に逃げるのはどうしようもない事だ。

所詮、実生活が輝かしくない奴が辿り着くもので、文を書いたり読んだりしていれば多少賢くなった気になって罪悪感や劣等感が紛れるだけなのだ。

普通は文なんかに触れなくても実体験を通じて様々な経験や学習ができる。

それが出来なかった奴が文を媒介して傷の舐め合いをしているだけだ。

だから文学界に名を馳せている奴らを尊敬する必要なんてないと思う。

奴らは社会に馴染めず妄想を書き殴っている様な人間だからろくでもない奴らだろう。

しかし華々しい生活を送っている奴らの文章なんて面白くないに決まっている。

無駄な事を考えないからだ。

文学は無駄な事が全てだ。実生活に必要な場面なんて滅多にないだろう。

だから本をちょっと読んでみたくらいで賢くなった気になってtwitterに「○○読了。社会の本質が見え隠れする良書。」などと書いている奴は全員バカ。何も分かっていない。

文学に本質などあるものか。

本なんて読んでる暇があったらクラブで女でもナンパして来い。

その方がよっぽど社会勉強になる。

文学はスポットライトの当たらないところで細々と存在していればいい。

所詮このブログだって僕のオナニーみたいなもんで、華々しい生活を送っている方々には1ミリも共感されないだろうという前提で書いている。

そう、その前提あってのもの。

このブログを読んでいるような人は、恐らくイケメンや美少女として誕生することに失敗し、華々しい人生を送ってきたという訳ではないものとさせてもらう。

今から僕がブスの生き方について指南するので是非参考にしてほしい。

しかし前置きで熱くなってしまったので一回区切ることにする。

 

ではまた、次の記事で。