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俺のすべて

こんにちは。深夜のバイトを終えて家に帰って目を閉じて開いたら12時間が経過していたマッチョウィンプスです。

 

その影響で眠れないし、何より夕方からのつるとんたん君との約束に遅れてしまったので寝るときは必ずアラームをかけ、マナーモードを解除しておこうと戒められた次第です。

 

家に帰るとぼーちゃんとアトム君の大男2人が寝ていたので寝る場もなく、とりあえず一人カラオケに行ったのですが睡魔が襲って来ないのでブログを書きます。

 

BGM 俺のすべて/スピッツ

 

 

f:id:machozaka46:20170517103145j:image

 

先日ぼーちゃんからこんなリクエストを頂いたので僕自身について書いてみようと思います。

 

 

まずは彼から問われた好きな本

正直、文章を読むのは好きだけどあんまり本を読まないんだよね。。。

だから好きな本とか偉そうに語る権利はないかもしれないけど、強いて数少ない僕のレパートリーから好きな本を挙げるとするなら、

 

「ヘヴン」川上未映子

 

という小説。あるクラスで起こっているイジメを通じて人間の本質を突きまくる話。結構胸糞悪いしエグい描写が多いけど読み応えは抜群。イジメをなくすなんて不可能だと再認識できる。

 

 

そして好きな映画

映画も近所のビデオ屋が潰れてからほとんど観なくなってしまったし、元々全然詳しくないからあんまり通ぶった映画を挙げられないのが悔しいな。。。今まで観てきたのは人に薦められた映画がほとんどだ。

 

割と王道かもしれないけど「ファイトクラブ」を好きな映画にしておこう。

 

洋画を好きな映画に挙げとけば少しはカッコいいかな。。。

 

 

 

う〜〜ん。他に何書こうかなあ。

とりあえず好きな○○シリーズやっとくか。

 

好きな食べ物  うなぎ

 

好きな女優  沢尻エリカ(色黒ダンスおじさんと結婚していなければ上戸彩が好きだった)

 

 

好きな漫画  おやすみプンプン/浅野いにお

 

 

好きな曲  正夢/スピッツ

                感情七号線/フラワーカンパニーズ

                HOME/B'z  

                ノーサイド/松任谷由実    など

 

 

好きな言葉  「醜さを愛せ」(ドラマ リーガル・ハイより)

 

 

好きな女性のタイプ  スウェットが似合う女性、手が綺麗な女性

 

 

好きな女性の仕草  ラーメンやうどんをズルズルと豪快にすすって食べる仕草

 

 

好きなアニメ  シュタインズゲート

 

 

好きな酒  シャンディガフ、ジントニック

 

大体こんなもんかなー。他に何かあるかなー。マッチョウィンプスの全てかあ。。。

 

まあ体のことは基本か。

 

身長175センチ

体重63キロ

足のサイズ27.5センチ

血液型A型

髪 黒くて硬くてモサモサ

目 一重。視力は良い

鼻 イエローモンキーらしい低めの鼻

口 あんまり乾燥しない

首 長いと自負している。最近よく寝違えて痛くなる。ホクロが多い

乳首 小さい

腕 高校のときに蓄えた筋肉が底をつきかけている。ホクロが多い

手 高校のときに骨折に気付かず放置していたので右手の人差し指が不自然な方向に曲がっている。あと乾燥しやすい

腹筋 1つにまとまっている

尻 柔らかいと友人の間で評判

ちん○ん 見たい人は連絡ください!

脚 高校時代に蓄えた筋肉はどこへやら、すっかりキリンのように細くなってしまい、日焼けもせずホッキョクグマのように白くなり、すね毛がボーボーで白と黒のコントラストはピカソも驚く芸術性

足 親指が1番長い

脇毛 何故か脇毛だけとても薄い

 

あと体質的なものとしては、酒に弱い、肌が弱い、牡蠣にあたりやすい、満腹になるとえづいてしまう、など

 

精神的特徴としては、目立つのはまあまあ好きな癖にシャイだったり、人と仲良くなるのに時間がかかったり。

変なとこで斜に構えて冷めてるから先輩や真面目な女子、そして何より教師には嫌われやすい傾向にある。

多分言い方とか、顔付きがよくないんだろうか。友達と同じことしても僕だけ怒られたり、真面目に聞いてるつもりでもヘラヘラすんなといわれたり。人に真剣な様子や熱意が伝わりにくいから目立ってしまうんだろうなと自己分析している。

 

思い出したらイライラしてきたな。合唱コンクールや体育祭ではいつもリーダー的な人に怒られるんだよな。

こっちはてめえらの青春ごっこに付き合ってやってるっつーのに勝手に自分の正義感押し付けやがって。何であいつらの輝かしい思い出作り(笑)という名のオナニーに俺が巻き込まれないかんのやと。そして行事が終わると奴らが涙ながらに必ず言うのが

「俺たちに付いてきてくれてありがとう」

 

笑わせんじゃねーぞ、サムイんだよタコ!本当に全員付いてきたと思ったら大間違いじゃこのアホンダラぁ!忙しいのにピアノ練習してくれた人とかリレーで活躍した脚速い人とか差し置いておいしいとこ全部持って行きやがって。

てめえらみてえな脳内お花畑の奴らは最初まとまりのなかった集団を俺たちリーダーの力で1つにして最高の物を作り上げたっていう実感が欲しいんだろ!!??

こっちからすりゃあ最初から最後まで何も変わってねえんだよ戯けが!

何も気付かず思い込みで汚ねえ泣きっ面晒しやがって!

いいか、オナニーは1人でするもんなんだよ!みんなでオナニーしたってSEXにはならないの!分かったら家帰ってママのおっぱい吸ってろ!!!

 

 

 失敬、話が逸れた上大変汚い言葉を連発してしまいました。

何が言いたいかというと勝手に熱くなって周りが見えていないお山の大将タイプの人が大嫌いだということ。リーダーが嫌いな訳ではありません。

熱い気持ちは内に秘め、頭は冷静でいてほしいものです。

 

 

 

 

 結局僕の全てを語りきれなかったので次回はこの続きを、僕の人生を振り返る形で書こうと思います。さようなら。

 

 

 

 

僕のゴールデンウイーク

こんばんは。給料日を迎えた途端、禁じられた魔法(クレジット)カードを使いすぎた代償として給料のほとんどを悪の組織に吸い取られているマッチョウィンプスです。

 

前回のブログからかなり間があいてしまいました。それはめちゃくちゃ忙しかった訳でも彼女ができて性に明け暮れていた訳でもありません。むしろ、せっかくのゴールデンウィークだし、自分史上最高のマスターピースブログを書こうと意気込んでいたのです。

 

そこで、「世にも奇妙な物語」にありそうな話を自分で作ってみようと思い、夜が明けるまであれやこれやと考えては寝落ちして、目が覚めると考えていたことをきれいさっぱり忘れてといった生活を繰り返していました。

 

1週間程試行錯誤しても全く面白い話ができませんでした。。。設定はいくつか浮かんだのですが、話の展開と秀逸なオチは僕の様な凡才ではとても思い付きません。

 

ブログを書いていて思うんですけど、思っていることを上手く文字に表すことが出来る

人って本当に賢いなと感じます。ましてや物語を作る人なんて発想力の上に表現力まで必要とされる訳ですからなおのこと天才です。

 

到底、「堀北真希の通院している産婦人科を探す旅に出ようぜ」なんて藤本君と語り合い、気持ち悪い妄想ぐらいしかできない僕のようなボンクラ学生には出来っこないのです。

 

 

さて、予定していた「マッチョウィンプスの奇妙な物語」が書けなかったのでゴールデンウイークの出来事でも振り返ることにしよう。

 

 

4月28日 

バイト先の友人から性欲が爆発しそうだと連絡が入った。僕の性欲ゲージは半分程しかたまっていなかったので軽くあしらおうとしたが、金は出すと言って聞かないので、仕方なく住みたい街ランキング、抜きたい街ランキング両方で上位に名を連ねる吉祥寺で落ち合い、彼のオススメだというお店へ突入し、身体の中に溜まっていた穢れを落とした。彼は僕以上にすっきりとした面持ちで店から出てきた。余程穢れが溜まっていたのだろう。

そのまま飯を食って僕は藤本君の家へ向かった。彼は女の家に向かった。

 

藤本宅に着いたのは夜遅くだった。彼の他につるとんたん君など中学時代の友人もいて、思い出話やあの人は今どうなってるのかという話、そして悪口に花を咲かせた。ここにすら書けないくらい下品な話をしていたらいつの間にか朝の光が僕らを包んでいたので寝た。

 

4月29日

目を覚ますと藤本君を枕にしていた。いや違う、藤本君によく似たブロッコリーのクッションを枕にしていたのだった。彼の家に泊まった理由は他でもない、横浜が近いからだ。横浜に行く理由は他でもない、握手会だ!!!

驚くことに僕の高校の後輩が福岡から握手会に来ていて、偶然遭遇した。久しぶりの再会を喜んだ。アイドルは人と人を繋ぐ、距離を越えて。そんなキモい事を考えながら、いつものようにアイドルの手を10秒握ることで明日への鋭気を養い、つるとんたん君、脂肪の塊君と夕食を食べ、流れで脂肪の塊君の家に泊まることになった。

3人でカラオケに行った。僕らは普段歌えない乃木坂46の曲を喉が潰れるまで歌った。つるとんたん君はあまり歌いたがらなかったので、僕たちが乃木坂46の最高に盛り上がる曲を歌っていたら、突然彼は全力でコールを入れてくれた。ライブのときと同じ声量だった。普段寡黙な彼とのギャップに塊君は驚きを隠せないでいた。

男3人の乃木坂ライブ終了後、何故かダーツをした。これがきっかけで最近ダーツがマイブームだ。塊君の家ではウイイレをした。カラオケ行ってダーツしてウイイレして、まるでイケてる大学生みたいだね、なんて言いながら川の字で眠りについた。

 

 

4月30日

目が覚めても3人ともイケイケ大学生にはなっていなかった。この日はポールマッカートニーのライブに、ぼーちゃん、テニプリ君、UZIN君と参戦した。全員中学時代の友達だが関東に住んでいる。にわかの僕は3分の1ぐらいしか知っている曲がなかったけど、[Hey Jude]のラストを会場全員で歌ったときは胸が熱くなったし、何よりビートルズの生き残りを生で見られただけでも幸せだった。

水道橋から新宿に戻るとバイト先の友人から、「卒業した先輩がいるから居酒屋に来い」と連絡が入ったのでその日は近況報告なんかをしながら酒を飲み夜を明かした。ちなみにその先輩というのは近所に住んでいた先輩。飲んだ後自宅に連れて帰り思い出のラーメンを食べて別れた。

 

 

5月1日

バラバラに切断された鳥の死肉を高温の油に投入し、それらを不特定多数の人間に食わせた。(バイトをした)

 

 

5月2日

糸男君と脂肪の塊君と箱根に行こうとしてやめて飯を食ってカラオケに行ったところまで覚えている。

 

 

5月3日

頭が悪いので記憶が定かではないが、多分何もせずにダラダラとしていた。

 

 

5月4日

寿命を6時間程削って6000円程の金に換えた(バイトをした)

 

 

5月5日

高校の女子同級生2人とハーレムディナーの予定だったが1人来れなくなってしまい、マリオちゃんとディナーを食べることに。彼女はこのブログの読者なのだが、このブログを読んでいるせいで卑屈な性格になってしまったと嘆いていた。この場を借りて言わせてもらうと共感してくれるのはとても有り難いけど、こんなゴミ置き場のハエみたいな生活を送っている僕の言葉に影響を受けている彼女はよっぽどヤバい。大学生のうちから大学生を嫌う様にならないことを願っている。反面、分かってくれる女の人がこの世には存在すると分からせてくれたおかげで、希望を失わずに生きていけることに感謝の気持ちを伝えたい。

 

 

5月6日

お客様に食を通して笑顔になっていただくべく、真心を込めて手羽先を揚げたり、焼き鳥を焼いたり、野菜を切ったりさせていただきました!(かわいい客をガン見しながらバイトをした)

 

 

5月7日

O皮君に誘われ人生初の競馬場へ。O皮君とは、僕の大学の友人である。愛しさと切なさと心強さと君もいた。彼もまた大学の友人だ。3人とも予想を外し、寂しく帰った。O皮君は僕の家に泊まった。競馬で負けていたので予定していた焼肉屋へ行かず、バーミヤンに行き、餃子と白飯を泣きながら食べた。涙が餃子をしょっぱくしていた。

(お分かりだと思いますがもちろん泣きながら食ったりしてません。よりオシャレな文章を書くためのフィクションです。)

 

 

 

どうですか?少しも羨ましくないでしょう??これが僕のゴールデンウイークです。

多分来年は就活で連休どころじゃないんだろうなあと思うと、もう5月だというのに寒気がします。

 

 

ちなみに、心半ばで諦めた「マッチョウィンプスの奇妙な物語」ですが、アイデアさえ浮かべばこのブログに書きたいと思います。

よろしければ世にも奇妙な物語にありそうなタイトルを適当に振ってください。

良いタイトルをくれた方には僕の何かをプレゼントします。

 

 

 

ぼーちゃんが僕の全てを知りたいというので、次回は僕自身のことについて出来る限り面白く書こうと思います。さようなら。

 

 

 

 

 

性格が大人っぽいっていう言葉、意味分からんよね。あと今回のブログは丁度2000字

 

 

こんばんは。髪を切ってスッキリしているマッチョウィンプスです。

 

もう4月も終わりですね。歳を取ると時の流れが早く感じるなんて言いますが、最近はめっぽう時間の経過が早いように感じます。まだまだ先だと思っていたことが次から次へと、どこからともなく押し寄せて来ます。遠くに見えていた近すぎる未来に戸惑いを隠せません。。。このままダラダラと僕らは大人になっていくのでしょうか。

 

 

 

ああ無邪気でチン毛も生えていなかった小学生の頃に戻りたい。。。

 

給食の甘ったるいカレーを何杯もおかわりして、昼休みにドッチボールや鬼ごっこをしてキラリと光る汗を流していたあの日々。

 

掃除の時間にはホウキをギターにして熱唱したり、トイレ掃除が水遊びと化してびしょ濡れになっていたりしたあの日々。他のクラスの好きだった子と話すチャンスも掃除時間のバケツに水を入れに行く時だけだったなあ。。。

 

学校から家までの道中にあるラーメン屋で水だけ飲んで店を去り、すぐ近くの某コーヒーチェーン店で配っていた試飲コーヒーに付いてくる砂糖だけを受け取るなりお相撲さんのマネと称して砂糖をそこら中にまき散らしながら家に帰っていたあの日々。

 

家に帰るなりランドセルをバットとグローブに持ち替え、公園で友達と野球なんかをして飽きた頃に駄菓子をムシャムシャ食ってたら捨てられたエロ本を見つけたりしたあたりで日が暮れて、まだ遊び足りないし帰りたくないけど夕飯時に家に帰っていたあの日々。

 

家族と夕飯を食べながら「はねるのトびら」や「笑いの金メダル」なんかを観て爆笑し、22時にもなれば明日への希望を胸に夢の世界へと入っていったあの日々。

 

 

あの日々は帰って来ないのか。。。

暖かくなったからって調子乗って夕方に散歩なんかしてたら嫌でも目に入る小学生の少年少女をみて思う。

 

いつの日からか、昼休みは飯食って寝るだけの時間になってしまったし、帰り道は満員電車が僕を揺らすのか、僕の憂鬱が電車を揺らしているのかなんてキモい事しか頭に浮かばないし、遊ぶのは日が暮れてから。エロ本でもエロビデオでも今となっては単なる性欲処理のための道具で、あの頃のようなロマンはそこにはない。

気付けばチン毛もボーボーに生えてしまったし、親が自分より小さくなった頃から親と同じ空間に長時間いるのが苦痛になってしまった。

 

 

大人になるってこういうもんなんでしょうか。。。見えていた景色は段々と色褪せ、刺激よりも安定を求めてしまう自分、リトルウィンプスが心の中にいる気がします。

 

あの頃一緒に野球やサッカーをした友達。家に行ってポケモン交換やカードゲームやベイブレードをした友達とお菓子を出してくれたその親。

 

彼らの現在の様子なんて今となっては知る由もなくなってしまいました。僕が知っているのはこのブログにたびたび登場しているつるとんたん君ぐらいです。

 


銀杏BOYZ - 漂流教室

 

YouTubeからおすすめされたこの曲を散歩中に聴いていたところ、なんともやるせない気持ちになってしまいました。

 

「今まで出会えた全ての人々にもう一度いつか会えたらどんなに素敵なことだろう」

 

この歌詞が昔のことを思い出してこんなブログまで書くきっかけとなったわけです。

 

 

きっとこれから先今まで会った人と再会するのはもっと難しくなるんだろうなあ。。。

更に大人になったらしがらみや責任が増えていって段々保守的にならざるを得ないから刺激みたいな物も少なくなるよね。そりゃ時間過ぎるのが早く感じる訳ですわ。

 

そういう意味じゃ僕なんてまだまだガキンチョな訳ですが、10代はあっという間に終わり、世間的に「大人」として認識されはじめる歳になってしまいました、残念ながら。

 

20代も30代もすぐ終わって、「今時の若者はこれだから・・・」なんてぼやく老害になっちまうのもあっという間なんでしょうね。

 

まず「大人」って何なんだ!?って話になるわけですけど今の所僕は「大人」に対してあまりいいイメージが無いのが本音です。

 

いつか僕が大人というものになったとき、というか、なれたとき、今まで(大人になるまで)生きていてよかったなと思えるようになっていたいものです。

 

 

最後にこの曲でお別れとさせていただきます(ラジオ番組みたい)

僕がロサンゼルスからの帰りの飛行機でなんとなく観ていた「鉄の子」という映画の主題歌で偶然耳にした曲です。映画は個人的にたいして面白くなかったけどこの主題歌が印象的で、なんとなく「大人」と言われるようになることに抵抗を持つ僕にピッタリの歌詞だと勝手に思っているんです、音楽に全く詳しくないのに語っちゃってごめんなさい。

 


GLIM SPANKY - 大人になったら

 

追伸

藤本君に頂いたブログリクエストですが、入念な調査と論述が必要なため、リクエストにお応えできるのが遅くなってしまうことをこの場を借りて謝罪させていただきます。さようなら。

おんなのこ

こんばんは~❤

部屋中にチン毛が落ちている系女子大生のマッチョウィン子で~~す!!!

 

 

今日ゎ、ぶりゅーら君がリクエストをくれた、「1日だけ女の子になったら何したいか」ってゆうテーマで書いていこうと思いまぁ~~す☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここからは普段通りの口調となります。

 

 

 

女の子と一口に言っても様々なので、まずは細かい設定を付け加えることにする。

 

年齢:今をときめく女子大生、ぴちぴちのハタチ

容姿:うっすらと茶色いさらさらロングヘアー。160cm45kg。推定Cカップ。

   顔は沢尻エリカさんのような系統の美人系。

服装:折角だしスカートを履こう。あとは勝手に想像して下さい。

 

とまあ明らかに生活が充実している女子大生になってみるとする。

そんなウィン子の、ザ・テレビジョンの表紙を飾るレモンを片手に持ったジャニーズタレントのように爽やかな朝から妄想していこう。

 

 

AM7:00 ~美人女子大生ウィン子の朝は早い~

朝日を浴びながら起床。まずはションベンを出す。その後日課のストレッチをして朝食代わりにスムージーを飲み、朝のシャワーを浴びて身を清める。そこで女の体というものを研究する。風呂から上がったら髪を乾かしてお着換えタイム。

 

お着換えタイム。。。。

 

このとき、ブラジャーを付けたり外したりして遊びたい。来たる時に備え片手で簡単にブラホックを外せるようになりたい。

そしてスカートを履いて脚がスースーするのを感じたい。階段なんかで男子にパンチラを見られないように気を付けたい。

 

 

AM8:30 ~美人女子大生ウィン子の通学路は美しい~

元の顔がいいので薄めの化粧を済ませ家を出発。電車に乗るときは、普段間違って踏み入るだけで、まるで結婚式にパジャマで参加する人を見るような視線を浴びせられる女性専用車両へ。ストレスのない通学で心にゆとりを持ちたい。

 

駅から学校までの道中で偶然女友達に会ったウィン子。スキンシップの一環として友人に抱きついたり髪の匂いを嗅いだりした後、普段会話すらしない女子大生の顔を近距離でガン見し、友人の瞳に映る自分の顔の美しさに酔いしれたい。

 

 

AM9:00~12:00 ~美人女子大生ウィン子のいる教室は明るい~

引き続き女友達と講義を受けるウィン子。30分程して女の会話がとてもつまらないことに気付いてしまい、リアルの僕のように大学で女友達がいなそうな男子に話しかけることで元気付けるとともに、不細工で何も面白くないくせに服装が奇抜で声がデカいだけのイケイケ気取りの男共を困惑に陥らせたい。

 

 

昼休み ~美人女子大生ウィン子のランチは華麗~

男に飯を奢らせた後、女友達とカフェへ。ラテアートが施された甘いだけのカフェラテの写真をインスタグラムにアップしたところ一瞬で大量のいいねが付けられ、束の間の友達に恵まれた生活に幸せを感じたい。

 

 

PM2:00~5:00 ~美人女子大生ウィン子のウィンドウショッピング~

女友達に付き添いショッピングへ。普段立ち入ることのできないレディースアパレルショップを探検し女子のファッションを学びたい。

ついでに好きな男の服装をさりげなく聞き出して真剣に参考にしたい。

さらに下着屋でたくさん試着してセクシーな自分の姿に再び酔いしれたい。

 

 

PM7:00 ~美人女子大生ウィン子のディナーはカレー~

女友達の家に呼ばれ、一緒にカレーを作って食べることになったウィン子。普段立ち入ることのできない女性の家の中に、干したままになっている下着を発見したい。 

 

 

PM9:00 ~美人女子大生ウィン子、男の夢を叶える~

カレーを食べ終えた後スーパー銭湯に行くことになったウィン子。うっかりして男湯に入ろうとしたところを女友達にツッコまれたい。

女湯という男の楽園に足を踏み入れたと思いきやババアばかりが湯に浸かっている光景を目にし、本当の「失楽園」を感じ汗と涙を流しながらも女湯の湯を飲み干したい。

 

 

PM11:00 ~美人女子大生ウィン子の短すぎる1日は儚くも幕を閉じる~

風呂上がりの女友達のスッピンでダボダボのスウェットを着ている姿に萌えたい。

同じ布団に入り、洗いたての髪の匂いや、布団や衣服から漂う柔軟剤の優しい香りに包まれて、「我が生涯に一片の悔い無し!!」と心の中で唱えて静かに眠りに就き、そのまま星になりたい。

 

 

 

 

 僕が1日だけ女の子になったらこんな1日を送りたいものです。男の意識が残っているのが大前提になるわけですが。

 

体だけ性別が入れ替わるという設定は大ヒット映画「君の名は。」で用いられている。

あの映画はもしかしたらこんな下世話な妄想から生まれたのかもしれない。

 

 

なんにせよ久しぶりに中身のあるブログが書けた気がするので、お題をくれたぶりゅーら君には感謝の意を示したい。

 

明日こそ女子大生と会話ができるのを夢見て寝ます。さようなら。

 

 

 

 

 

 

 

 

テーマ募集

こんばんは。ブルゾンちえみさんの様な、私センスあるでしょ感を出している芸人が嫌いなんですが、それ以上にブルゾンちえみの面白さが分からないと大っぴらに言うことで勝手にお笑いわかってる感を出す一般人が嫌いなマッチョウィンプスです。

 

 

最近の僕と言えばアルバイトと睡眠を繰り返すだけの至極平凡な暮らしを送っているため、なかなかブログを書く気も起こらず今に至っているという訳である。

 

なーんかいいことないかなー。春だと言うのに特にやる気も起きないしバイト先の髪がツンツンのナルシスト社員はうざいし新しい出会いがある訳でもないし。。。

 

今日は夕方からバイトだと思っていたら深夜からだった事ぐらいしかテンションが上がった瞬間がない。

 

夕方の時間が空いたので散歩に出かけた。早いもので桜は既に緑色に姿を変えかけていた。

 

公園のベンチに腰掛けて黄昏ているとボールを追いかけてはしゃぎ回る小学生達があまりにも眩しくてそそくさと帰宅してしまった。

 

 春だというのに切なくなってしまってどようもない。

 

 

つまらない生活のことをブログにしても何も面白くないしそろそろ書く事がなくなってきた。

 

 

 そこでブログテーマを募集しようと思います。

マッチョウィンプスに意見を述べてほしいことや聞きたいことなんかがあれば連絡ください。

 

短いけどバイトの時間が迫っているしぼーちゃんが来たのでここで終わります。さようなら。

ないものねだり

どぉ〜〜ん!!

本日も始まりましたマッチョ日記。筆者のマッチョウィンプスです、よろしくお願いします。

 

 

いよいよ春本番ですね。今日は一段と天気が良く暖かい。洗濯日和です。毎日のように飲んでいたホットコーヒーをアイスコーヒーに変えブログの作成を試みます。

 

 

とは言うものの特に書くような事もありません。しかし時間は無駄にあります。

 

そこでつるとんたん君にどんなブログを書けばいいか問うたところ、「乃木坂46の楽曲についての考察」との答えが返ってきた。

 

さすがはつるとんたん君、どんなときも乃木坂46への愛情を注ぐことをやめません。

 

絶え間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ぶことができたなら言葉では伝えることがどうしても出来なかった優しさの意味を知る

 

GLAYの名曲でも歌われている。

乃木坂46に絶え間なく愛を注いでいる彼は、優しさの意味を既に知っているのかもしれない。

 

 優しさの意味と言えば、偶然にもぶりゅーら君がブログで乃木坂46の「やさしさとは」という曲について述べていた。

  http://buryuranonikki-2016.hatenablog.com/entry/2017/04/04/230116

 

 

偶然の一致というやつだろうか。

つるとんたん君が書いてほしいと言ったこととぶりゅーら君が書いていたことが一致した。

 

この世の全ては偶然で必然などないと思っている僕だが少しばかり驚いている。

 

 

今回つるとんたん君からリクエストがあった楽曲は「ないものねだり」という曲。

2月にグループを卒業し芸能界を去った橋本奈々未さんがソロで歌っている曲である。

 

歌詞を貼っておきます。

 

歌:橋本奈々未(乃木坂46) 作詞:秋元康 作曲:丸谷マナブ


カーテンの裾の辺り
木目の床 底冷えする真冬の夜
ベッドの中
好きな小説を読んでいたい

ゆっくりと過ぎる時間(とき)が
心を癒してくれるの
慌ただしい日常の中
一人でいるのが好きになった

なぜ 人は誰も
目の前にある この幸せだけで
今日を生きられないの?
もう充分でしょう
私 ないものねだりしたくない

このまま 眠くなれば
いつの間にか 部屋の灯り点けっぱなしで
夢の中へ
微睡める自由があればいい

なぜ 人は誰も
目の前にある この幸せだけで
今日を生きられないの?
もう充分でしょう
私 ないものねだりしたくない

何かを失うなら
そこまでして欲しいものは一つもない
今 持ってる
すべてが私のすべてでいい

そう 目が覚めてもこのままでいい

 

 

さすがは秋元康先生。おっさんの気持ち悪い妄想みたいなキャピキャピアイドルソングを手掛ける一方でこんな歌詞まで作ってしまう。

 

アイドルソング以外にも有名な曲の作詞たくさんしてるし、彼は天才だと認めざるを得ない。

 

 

で、この曲についての考察をしなければならない。

 

なぜ人は目の前の幸せに満足できないのか?

 

と繰り返されていますね。この部分がサビになるわけです。

 

何ででしょうねー。人は欲深い生き物ですから、なかなか現状に満足できませんよねー。

 

僕が思うに人は目の前の幸せよりも不満に目が行きがちではないでしょうか?

もっとも、不満というものが人間にとって1番の原動力ですから、不満があることは一概に悪いとは言えません。

 

僕は他人と比べることがないものねだりに繋がっているのではないかと思います。

他人と比べて優れていたい、そう思うのは自然なことなんですが、最近ではSNSがそれをあまりに助長しすぎていると感じます。

 

SNS、とりわけInstagramなんてのは自慢大会みたいなものだから、写真1枚で横にいる女は誰だ、この美味そうな食い物は何だ、ちゃっかり写ってる財布高そうだな、etc...

となってしまいますよね。

 

投稿する側も自己承認欲求を満たすため、羨ましがられる要素を出来る限り詰め込んだ選りすぐりの写真を載せますし。

 

そんなのを毎日たくさん見ていればないものねだりもしちゃうってのも、まあ分かる。

 

僕はInstagramやってないから本当は分からないけどね。

 

話が多少逸れてしまったが、この曲が主張していることは歌詞の最後の方に集約されているのではないでしょうか。

 

「今持ってるすべてが私のすべてでいい。」

 

こんなに女子大生に教えてあげたい言葉はないぜ!!

そして僕もこう言えるようになりたいあ!!!

 

 

 

素の自分っていうのはどんだけ着飾っても何食ってもなかなか変わるもんじゃないんだから、今の自分に見合った幸せ見つけようぜ!そんなに背伸びすることないんだ!

 

こんなメッセージが込められているのではないかと勝手に解釈しています。

 

人間、欲を欠いたらおしまいだなんてよく言われるけどそれは納得できませんね、僕は。

 

極端な話だけど欲が無いってのは裏を返せば何一つ不満が無いってことであって、こんなに幸せなことはないでしょう。

 

 

何かを欲しがるより先に、今自分にあるものを大切に思えるような人生を歩んでいきたいものです。

 

ななみーん、僕金輪際ないものねだりしないから最後のお願いだよー、結婚しようよ〜〜。。

 

 

長々と無い知恵使って偉そうに解釈して書いてしまいすいません。所詮まだ社会に出てもいないハナタレ坊主が書いているたわ言ですからご容赦ください。さようなら。

 

 

20件目のブログ

こんにちは。家のWi-Fiが突如機能しなくなってしまったマッチョウィンプスです。

よって今回はiPhoneからの投稿です。

 

あっという間に4月ですね。早いものでもう大学3年生です。

3年の時間割がまだ決まっていないのでバイトのシフトをあまり出さなかったら暇になってしまいました。お金がほしいぜ。

 

しかし昼の優雅な時間っていいですね。コンビニで買ったホットコーヒーを片手に、ベランダから外をぼけーっと眺めるなんて乙なものです。

 

コーヒーといえば喫茶店。僕は3年からキャンパスが変わって神保町の方に通うことになるのだが、神保町っていうのは文化的な街で古本屋やレトロな飲食店、喫茶店がたくさんある。

 

カッコつけてブラックコーヒーを飲んでいるうちに本当に好きになってしまった僕のようなどうしようもなくダサい男にうってつけの街と言えよう。

 

一昨日、学生証をもらいに学校へ行ったので早速神保町を練り歩き、偶然見つけた喫茶店「エリカ」へ入店した。

 

皮肉にも僕の推しメンと同じ店名。これは行くしかないよね。

 

店内は年輩の常連で賑わっていて少しアウェーな空気だったけど、彼等の競馬の話や野球の話をBGMにコーヒーをすするのもまた乙なものだ。

 

ところで喫茶店の飯と言えば何を思い浮かべるだろうか?

僕は真っ先にナポリタンを思い浮かべる。

 

帰宅して早速ナポリタンを作って食べた。

ナポリタンって粉チーズかけても美味しいしタバスコかけても美味しいし食べてて楽しいよね。

 

僕は最近料理をする頻度が増えた。というのも、衛藤美彩さんと結婚した場合僕が家事をすることが予想されるからだ。

 

花嫁修行ならぬ花婿修行である。

 

くだらない冗談(半分以上ガチ)はさておき、昨日もぼーちゃんと共に神保町の喫茶店へ行った。店名は忘れたけど、日本で初めてウインナーコーヒーを出した店なんだとか。

 

僕はウインナーコーヒー、ぼーちゃんはアイスコーヒーを注文し、いつものように悪口で盛り上がった。

 

とはいえ僕たちは性根の腐った女のように悪口だけを言っているのではない。

 

昨日盛り上がった話題は理想の人生の終わり方。 盛り上がったと言っても僕の思想をひたすらぼーちゃんが聞いていてくれただけだったが。。。

 

僕のようなやっと毛が生え揃ったようなガキにとっては人生なんて今からがスタートで、これから起こる人生の出来事は漠然としすぎていて考えるだけ無駄なんだろうけど、とりあえず結婚したいな。

 

結婚は墓場と言われるが同じ墓に入る人がいてくれるのも悪くない。

 

僕の場合結婚でもしないと仕事と睡眠を繰り返すだけの生活を送ってしまうのが目に見えているので、結婚(共に生活する人の存在)が人生のスパイスとなり張りのある生活を送れたらいいなと願う。

 

 

新たな出会いの季節、毎年心が何となくふわふわする季節です。東京では桜が満開になりましたね。

散歩がてら桜でも見に行こうかと思います。

そのついでに、一丁前に一眼レフを持って画質がいいだけでセンスのカケラも感じられない桜の写真を撮っているアホ大学生の様子も見に行くことにしよう。

さようなら。