あの子が淫乱だなんて嘘さ

「自分の人生自分が主役」って訳じゃないんだよな。「努力は報われる」という言葉と似ていて、そんなの勝ち組の意見に過ぎない。

僕はそんな彼らの人生に登場するエキストラなのだ。

 

そんな分かりきったことを今更嘆くつもりはないが、それでもそれを実感せざるを得ない状況に直面すると何ともやるせない気持ちになってしまう。

 

可愛いあの子や好きだったあの子は今や淫乱だったりするけど、その相手は俺じゃないんだよな。なんとなく場を盛り上げて間を持たせたら、美味しい所はクールな奴らが一切合切持って行ってしまう。弱肉強食、当たり前の話なんだけどね。

 

そして可愛いあの子や清楚なあの子も結局淫乱なんだって事も分かりきってるんだけど、その事実を突き付けられると残念がってしまうのは俺の精神年齢がまだガキのまんまで、純愛だ甘酸っぱい恋だと今となっては薄ら寒い物をどこかで求めているからなのかもしれない。

 

良く言えばピュア、悪く言えば童貞臭い。

 

もちろん彼女らの相手に選ばれないこと故の嫉妬や悔しさもあるのだろうけど。

 

 

顔だコミュ力だいろいろあるけど、僕に最も足りていないのは自信のような気がする。

自信が無いから、カッコつけてみたり、相手に対してもう一歩踏み込んでみたりという事が出来ずなんとなく場を盛り上げといて所謂"面白い人"止まりが関の山。

自信というより勇気が無いのかな。まあどっちでもいいや。とにかくそう言った物が無いからナヨナヨして男らしくないと思われるんだろうね。

 

 

それにしても、ここ最近は美味しい所を持って行かれたり、女性に対してがっかりしたりする体験が多かったように思える。

 

僕の頭の中には、童貞特有の女性の理想像とエロくて汚い女性のイメージが半分ずつ居座っている。だから「女なんてそんなもんだろ」という思いと「何であの子が…」という切ない思いが混ざって複雑な気持ちになってしまう。

 

 

愚痴みたいなことをダラダラと書いてしまったがそんな事も分かりきっていて、結局のところモテる奴モテない奴ってのはある程度決まってるんだよな。つくづく世の中不公平だぜ。不公平なお陰で下には下がいてくれるから悪くないんだけどさ。

 

人間なんて醜い生き物だから浮気も寝取りもセックスも大好きなのさ!!!!まあみんな幸せになっておくれよ!!!

 

僕が出来ることと言えばせいぜい女性への理想を捨てることとブスに対して優しくすることくらいのもの。

 

高いハードルに引っかかるより低いハードルを超えた方が幸せっていう超ネガティヴシンキング。

 

所詮自分の人生さえ自分の物に出来ないんだから、彼らのドラマチックでハートフルな人生を眺めながらシコシコやってるのがお似合いかもね!

 

マジで人生しょーもねーな。早く余計な事考えずに済む社畜になって幸せなフリして生きたいな。

 

♪「援助交際」/ 銀杏BOYZ

https://youtu.be/hl08fRSKBdg

↑リンクから飛べなかったり動画が見られなかったりしたらコピペしてみてね、興味が湧いたらでいいので。

 

さようなら。あと、明けましておめでとうございます。

 

サービス業の頂点に君臨するのは水商売だと思う

今年も1年間お疲れ様でした。有馬記念で2万円をJRAに寄付したマッチョウィンプスです。

 

 

2017年12月23日。何でもない祝日が僕の記憶にこびりついて離れない1日になるとは考えてもみなかった。

この日の夜は熊本から遊びに来ていた高校の同級生ぶりゅーら君と共に酒でも飲もうかという予定があった。

その前にアルバイトがあったので、バイトが終わり次第合流するはずだったのだが、ぶりゅーら君とぼーちゃん(東京在住の同じく高校の同級生)は「今夜、新宿二丁目のゲイバーでバイトすることになった」と訳の分からない連絡を寄越してきたので、バイトを終えた僕は訳の分からないまま彼らが働いているゲイバーに入店した。

 

 

彼らは既にお客さんに飲まされたのか、会話もまともに出来ないほど酔っ払っていた。

 

僕からすればかなり酒に強いと思っていた2人がそんな状態だったので、やはり恐ろしい場所だと思いながらウイスキーの水割りを注文してチビチビ飲んでいると、ぶりゅーらとぼーちゃんが酔っ払って使えないからと、半ば無理矢理に退勤させられた。

 

ならばこの悍ましい世界から抜け出してしょーもない居酒屋にでも行こうと思っていると、女店員から、「君、友達が使えないから代打ね!入って!」と声をかけられた。

 

僕はこの世界でのしきたりを理解することを諦めた。

 

この空間で日本国憲法は通用しない。何を考えたって無駄だ。僕は脳みそを使うのをやめ、言われるがままにカウンターの中へと入った。

 

ざっとこの店の概要を説明することにする。

カウンター10席くらいの所謂BAR。従業員は店長、つまりママ(男→女)、普通の女店員、普通のおじさん店員、若いゲイの店員、そして僕。

 

カウンターの中へ入った僕はこの店のボスであるママに挨拶をした。

「友達が潰れてしまったので急遽入ることになりました、マッチョです。」

 

ママ「あら、アタシを楽にしてちょうだいね。」そこからドリンクの作り方やら、灰皿は吸い殻が二本たまったら交換することやら、仕事内容を簡易的に教えてもらった。

 

高校時代の部活を尋ねられラグビー部だったと伝えると、「私のセフレもラグビー部だったのよ」と言われたので苦笑いでその場をしのいだ。

 

意外にも、お客さんにはゲイなどの人はおらず、仕事帰りのサラリーマンやOLと訳の分からんおっちゃんが数人いるくらいだった。

 

接客経験のほとんど無い僕は、とにかく場を盛り上げようと必死で灰皿を交換するのを忘れていた。

 

すかさずママが「灰皿は!?」と注意してきたが、そんなことすっかり忘れていた僕は「灰皿?…灰皿で、海老蔵みたいに人を殴っちゃダメ!」とボケをかました所ママにビンタを喰らった。

 

これがお客さんにウケたのか、お客さんは笑ってくれた上に僕にドリンクを入れてくれた。(スタッフにドリンクを入れると1000円上乗せされる)

 

そこで緊張が少しほぐれ、徐々にお客さんとの会話も自然に出来るようになった。

 

これは俗に言うコミュ力とやらが鍛えられるぜ。年配の人の話題についていくのは結構難しいけど、逆に友人とはできない会話ができて楽しいな、、、などと意識高い系風なことを考えていた。

 

しかし、普段からこの店で働いている皆さんには到底及ばない。会話でうまくお客さんを盛り上げながらも、灰皿、おしぼり交換、氷の補充、ドリンクおかわりの催促など、あらゆる所に気を配っている。サービス業のプロはすごいなぁと感心してしまった。ママさん、かっけぇっす。

 

 

このお店にはカラオケもあって、100点を出すと、ママの、ロシアで工事したという下半身を見られるというルールだったのでお客さんは躍起になって歌っていた。

 

そして僕も何か歌えとリクエストを受けた。

 

何を隠そう、僕にとってカラオケで場を盛り上げるなんて朝飯前だ。僕のような変な声の奴は、キーの高い曲を張り切って歌えば大抵ウケる。

そして僕は、その辺のゆとり学生なんかより昔の曲のレパートリーが多い。多分。

よってこの場でのカラオケはノーアウト満塁で打順が回って来るようなものだった。

 

僕は中森明菜のDESIREを原キーで熱唱した。

 

「マッチョ君は21歳なのに昭和の曲を知っていて凄いね!」

得点こそ大したものではなかったが、綺麗な40代くらいの女性に褒められてとても興奮した。

他のお客さんの反応も結構良かった。

 

そんなこんなで閉店時間になり、後片付けをしているとママが頭を僕の肩に預けながら、「お腹減ってる?」と尋ねてきた。

正直、水で薄めて誤魔化したとは言え少し無理をして酒を飲んだし、何か食ったらゲロ吐くだろうなと思ったが、この状況でママの誘いを断れるはずもなく「腹ペコです!吉野家に行きたいです!」と即答し、吉野家までママとデートをした。

 

道中、ママはすれ違う人ほぼ全員に「お疲れ様です!」と挨拶されていた。やっぱりこの人スゲエや。

 

とにかくママに失礼のないように接していたので、ママは僕に好印象を持ってくれたようだった。言葉はキツいけど思ったことを正直に言ってくれるので、僕の働きを褒めてくれたときは素直に嬉しかった。

 

1日しか働かない僕の為に気を遣わせて申し訳ない気持ちになったので牛丼をガツガツと平らげた。牛丼をご馳走になってママと別れた。

別れ際に「ウチで働きなよ!」と言われたので「留年したら働きにきます!」と果たされないであろう約束を交わした。(まあ留年するのはあながち有り得ない話ではないけど)

 

最初は怖かったけど、ママをはじめあの店のスタッフにはまた会いたいと思う。ゲイバーという特殊な場所に常連として通う人の気持ちが分かった気がした。

 

ぶりゅーら君、ぼーちゃんもお疲れ様でした。

 

 

 

ゲイバーで働いてママに牛丼をご馳走になるという貴重な体験をした話でした。さようなら。よいお年を。

 

 

 

街コンに参加した

こんにちは。昼食にとんかつを食べて幸せ気分のマッチョウィンプスです。

 

タイトルにもあるように、12月3日に学生街コンに参加してきたので今回はそれについて書こうと思います。

 

 

場所:池袋

料金 男6000円  女4000円

 

街コン当日の朝。僕を目覚めさせたのは携帯のアラームではなく心臓の鼓動だった。緊張している。体を起こして時計を見る。午前9時30分。

腹が減っては戦はできぬ。某牛丼チェーンで朝定食をたいらげ、エネルギーをチャージしてから熱めのシャワーを浴びる。髭を入念に剃り、歯を丁寧に磨いた後、柔軟剤を大量に入れて洗濯しアイロンを掛けておいたラルフローレンのシャツに腕を通す。下は細めの黒ズボン。その下には、実家から送られてきたポールスミスのパンティを忍ばせておく。普段は出番のない整髪料を酷使し、慣れぬ手つきでどうにか髪型を完成させると、この日の為に買っておいたコートを身に纏い、顔に化粧水などと言う水素水と同様に効果の期待ができない液体を顔面に吹きかけて家を出た。

 

12時過ぎに池袋の駅前で共に参加する友人、言わば戦友と合流し、会場、いや、戦場へと踏み出した。

5分ほど歩くと戦場に着いた。受付を済ませ、案内された席に着くとプロフィールシートにあれこれ記入することを命じられたので言われるがままにペンを持った。プロフィールシートと言っても、名前や大学名以外は「100万円あったら何をしたいか」、「小学校の頃の将来の夢」、「キュンとくる異性の仕草」と言ったくだらない質問ばかり並べられていた。

小学生の頃にクラスメイトとこんな事を書いた手紙をやり取りしたものだと懐かしさを感じずにはいられなかった。

くだらない質問とはいえ、これを基に会話が進むことが予想できたので比較的真剣に記入した。

 

程なくして女性が席に着き、スタッフの合図で乾杯と共に街コンがスタートした。

1組目の女性2人は僕らのくだらない話にも笑ってくれるいい子達だった。自己紹介、プロフィールシートを基に話を進め、これから恋のお話でもしようかというときに時間終了の合図が出された。取り敢えずLINEを交換し、2組目の女性が待つ席に移動。

 

 

以下、同じような流れで何も面白かった記憶がないので割愛。

 

 

 

5組目の女性2人はとても美人だった。(佐々木希榮倉奈々に似ていたので、希、奈々と呼ぶことにする)

美女2人は、僕が美女2人の先輩に似ていると言って盛り上がってくれたので大変気持ちよかった。例のごとく時間がすぐに流れLINEを交換して次の席へ。

 

 

以下略。

 

 

 

街コンが終わり、二次会を別会場で開くということなので参加することにした。

そこには希と奈々もいた。しかし、会場はクラブの様な雰囲気で、DJのような男が訳の分からん洋楽を結構なボリュームで垂れ流すせいで落ち着いて会話をすることは不可能になった。

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ。」

 

どこかのデブがそんな事を言っていたのを思い出したので、意を決して希を口説きに行くことにした。

 

希の周りには、男が6人ぐらい集っていた。

かなり怖気付いてしまったが震え声で希に話しかけると希も僕のことを覚えていてくれた様子で、気さくに会話をすることができた。

しかし、落ち着く間もなく他のハイエナ男共に会話の流れを持って行かれたので半泣きでトイレに逃げた。

用を足してから会場をウロウロしていると、たまに遠くにいる希と奈々が手を振ってくれたので、僕らは勝利の予感に胸を弾ませた。

 

しかしこの2人はさすがに高嶺の花だと思い、僕らは反応の良かった1組目の女性陣を三次会に誘うことにした。

 

金がないからと断られた。

 

「なら奢るよ!」

「いや、それは悪いし。」

「じゃあ今日取り敢えず奢るから後日俺たちに奢ってよ、そしたら何も気負いすることないよ!」

 

歌舞伎町の居酒屋のキャッチやホストも顔負けのキメ(キモ)台詞を放ったが交わされてしまった。

 

そもそも街コンに来ておいて金がないなどと言い訳するのであれば余程僕らと飲みたくなかったのだろう。残念無念。

 

希と奈々は色んな男に誘われていて、例に漏れず僕らも誘ったが今日は帰ると言って断られた。この時18時30分。

 

「終電が19時とかじゃなければ飲み行こうよ!」

「あはは!今日は終電19時かも!」

 

可愛かったので許した。後ろ姿が見えなくなってから泣いた。二次会で手を振ってくれたのは哀れみだったのだろうか。

 

 

一次会の時に1組ごとにLINEグループを作っていたので希と奈々のいるグループで今日はありがとうございましたと送ったら、奈々からお疲れ様でしたと返信が来た。(この時、というかこれから先も希はこのグループに参加していない)

 

しばらくそのグループでのやり取りを交わした所、奈々には学校に気になっている人がいることが発覚した。街コンには友達に誘われて断らずに来たらしい。。。

 

気になる人がいるというのは本当か嘘か謎のままだが、とにかく僕らは何の収穫もないまま街コンを終えた。正直言って会話は結構盛り上がった気がしていたので本当に悔しかった。女性側も4000円も払っているのにガツガツしていなかった。またどこかの街コンに参加してみたい。負けたままでは終わる訳にはいかない。

マッチョウィンプスの戦いはまだまだ続く。。。

 

 

女子大生にろくな奴はいない

こんにちは。髪を切って男前になった気がしているマッチョウィンプスです。

 

 

バイト先の友人A(大学が同じ、学部は違う)がインターンで僕の学科の女の子と知り合って仲良くなったらしい。

 

Aとその女の子(Fカップとの噂があるのでFとする)が2人の共通の友人(ブスなのでBとする)と一緒に飲むことになったんだけど男が1人少ないということでAが僕を誘ってくれた。

 

ちなみに、というか勿論僕とFちゃん、AとFの共通の友人Bは関わりがない。

 

それはさておき、Aが「マッチョウィンプスとか誘ってみる?(笑)」とLINEを送ってくれた。

以下、A、B、FのグループLINE。

 

Aマッチョウィンプスとか誘ってみる?(笑)

 

Fえ、喋ったことない

 

Aいい奴だから大丈夫だよ

 

Fなんかマッチョ君って下品なイメージしかない

 

B(笑)

 

Aあいつ何かした?

 

B実際よく分かんない。F何かの授業一緒じゃなかった?

 

・・・以後不明。

 

 

 

 

 

 

 

犯すぞクソ尼ァァァァァ!!!

喋ったこともねえクセに勝手なイメージ抱きやがって!

何や下品なイメージって。俺がてめえの前でうんこ出したり全裸で踊ったりしたか?あん!?

てめえはうんこもオナラもした事ないんか!?

どうせ好きな男の前ではすっぽんぽんで大股広げてキャヒンキャヒン汚ねえ声で喘ぐんやろがい!!

だいたい大学生も佳境になってまで下品なの無理みたいな言い方しやがってどこのお姫様気取りなんや!?

勝手に人のこと決めつけて上から目線で物言いやがって思い上がりも大概にしとけや、てめえの心も随分と下品だなあおい!

俺は毎日入浴も歯磨きも射精もするし服もちゃんと洗濯した物を着ているし箸もちゃんと持てるぞ!

てめえらみてぇに顔に意味わからん薬品塗りたくったりもしてないしな!

 

女子大生という生き物はどうしてこうも調子こいてやがるんだ。

女子大生というステータスは確かに社会的に価値あるものとされているし、何処へ行ってもチヤホヤされるから勘違いしちゃったか??

勘違いすんなよ?貴様らが今チヤホヤされてるのは女子大生という肩書きのお陰であってお前ら自身に大した価値はないんだぞ!!ブサイクな野球選手が女子アナに寄って来られるのと一緒だからな!!まあ、あなた方は野球選手みたいな身体能力もないし稼ぎもないので本当に無価値なんですけどね。

 

お前らがカーストのてっぺんにふんぞり帰っていられるのも今の内だけだからな!せいぜい華の女子大生、最後まで頑張れや。

その内誰にも寄り付かれなくなってハゲ・デブ・ブスの男と泣く泣く結婚するか独り寂しくのたれ死んでいくことを切に願うぜ!

 

あばよ!あっかんべー!お尻ペンペン!

 

 

 

 

 

 

 

俺はただ、大学で女の子と仲良くなってみたかっただけなのになぁ・・・。

 

 

 

 

友達が別の友達とどっかに行っちゃうあの感じが切ない

などと感じる僕は面倒くさい人間だろう。女だったらメンヘラなどと言われていたかもしれない。しかしこの感じを共感できない奴が僕は大嫌いだ。根っからの陽キャラで常に周りに誰かがいて僕のような人間を置き去りにする奴か、生涯1人として友達のできたことのない奴がそれに当たる。そいつら程面白味に欠ける人種はいないだろう。

そんなことはどうでもいい。所詮僕は友達が出来ないというだけで学校にほとんど行けなくなったことがあるくらい心の弱い人間なのだ。他人の事をとやかく言えた立場ではない。大学のベンチで一人こんな内容ゼロのしょーもないブログを書いている、なんとつまらん人間だろうか僕は。

 

 

 

 

大学でラグビー部の試合のチケットが売られていた。

 

 

以前にも紹介したが僕は高校時代ラグビー部に所属していた。ラグビーには忌まわしい記憶も輝かしい記憶もあるが、いずれにしても僕にとってかけがえのない思い出だ。

自分で頑張ったと言えるのは人生でラグビーくらいではなかろうか。ただの思い出補正で当時はそんな事思っていなかっただろうけど。所謂青春というのはそんなもんだろう。

 

なんというか、あの頃は毎日何かと戦っていた、そんな感じ。あらゆるキツい事から逃れられなかったからそう感じるのかもしれない。

 

そんな戦いもあっと言う間に敗れ、終わってしまった。戦いの相手が何なのかは自分で書いていてもよく分からないが、人はいつか敗れるものだ。死ぬまで勝ち続ける奴はいないだろう。ボルトだってそうだった。

そして僕は戦うことをやめてしまった。負けている方が楽だ。戦いをベンチで眺めている方が楽だ。戦わずに済む理由を見つけては、何の気力も起こらない生活をもう3年も続けている。

 

それが理由なのか、最近、青春部活努力汗キラキラ系ストーリーが苦手だ。俺にもこんな時があったのか…とか、俺はもっとやれたんじゃないか…とか、何必死こいちゃってんだよ(笑)とか、とにかく何の得にもならない感情が次から次へと湧いてくるので出来るだけ目に入らないようにしている。ただの屑だな。ゴミ。

 

こんな後悔の念ばかり生まれてくるということは所詮僕の頑張りなど中途半端だったのだろう。大体、自分で頑張ったとかいう奴は大したことないんだよな。

 

まあそんな事もどうでもよくて、大学ラグビーの試合では僕がとうの昔に棄権してしまった戦いを今尚トップレベルで続けている男達同士の戦いが観られる。

 

だが、試合のチケットは全く売れていなかった。

 

なんとなく人生の一部を否定された気がした。

 

僕がラグビーを通じてこんなにも色んな感情を抱いているというのに、それが日本トップレベルになっても500円にもならんのだ。ラグビーから派生した僕の思想など紙くずにもならんのだ。

 

なんだか悔しくなって、チケットを2枚購入してしまった。

 

一緒に行くあても特にないし、試合当日暇そうな奴もラグビーなんぞ興味はないだろう。

 

まあそれでもいいか。僕は日々奮闘していたあの頃の僕と一緒に男達の戦いを目に焼き付けるのだ。

 

 

 

最後の文はカッコつけすぎました。今週の土曜日暇な方、よかったら秩父宮球技場で一緒に試合観戦しましょう。

 

さようなら。

こんばんは。本日誰とも会話をしなかったマッチョウィンプスです。

 

鍋が美味しい季節がやって来た。冬の唯一のいい所と言えるだろう。

今日は早速鍋を作ったのでここにその様子を残すことにする。

 

f:id:machozaka46:20171023013417j:image

出汁はいつもならほんだしやら白だしやらを適当に入れて作るが、以前京都に行ったときに買ったこいつの存在を思い出したので使うことにする。

 

f:id:machozaka46:20171023055413j:image

それっぽい色になった。

 

f:id:machozaka46:20171023014014j:image

今日の目玉。鯛の切り身を投入。

 

f:id:machozaka46:20171023022555j:image

鶏肉とそれっぽく切った椎茸をブチ込む。

 

f:id:machozaka46:20171023055458j:image

ねぎ、白菜、豆腐をぶっこんだら完成。ポン酢と柚子胡椒でいただく。

 

f:id:machozaka46:20171023055549j:image

赤いビール。うまく注げた。

 

 

鯛うまい!鶏肉もうまい!野菜も食べられて最高!

 

f:id:machozaka46:20171023055333j:image

雑炊で〆。残りは明日の朝ご飯にする。

 

鍋はいい。身体が温まる感じがする。雑炊にして翌日も楽しめる。

自分の好きな食材だけを使って好きなだけ食べられる。一人鍋最高!!

 

 

 

 

寂しいなあ・・・・。

 

さようなら。

 

深夜テンションブログ

こんばんは。カラオケで必ず地元の映像が流れるマッチョウィンプスです。

 

果たして生きる目的はなんだろうか。子孫を残すこと、金を稼ぐこと、愛する人と結ばれること、美味しい食べ物を口にすること……。

 

おそらく人それぞれ違うだろう。そして大きな夢や希望を抱いている人はかなり少ないはずだ。そんな物、人並みに生きていて特別な才能も持っていない、もしくは18になっても見つからなかったのならごく普通のことだ。

 

今のようにダラダラと生きていても楽しい事よりしんどい事の方が絶対に多いし、ならいっそのことくたばっちまった方が生きているよりマシなんじゃないかとさえ思うこともある。

 

しかし自ら命を絶とうとか、死にたいだとか本気で心の底から思っている人はおそらく僕をはじめ、このブログを読んでくれている人の中にはいないんじゃないかと思う。

 

何故か。逃げ続けているからだ。思えばこれまでの人生で何かリスクを冒してまで挑んだことがない。リスクから逃げ、できるだけ痛手を負わないように慎重に、慎重に生きてきた。

 

人から嫌われるのを避けて言いたいことも言わず、煩わしい人間関係を避けて自分から誰かに心を開かない。1人では生きられないくせに。自分は幸運にも話しかけてくれる人がいたおかげで友人関係に困ったりはしていないが、本来なら自ら何も発信しないような奴に友人などできるはずがない。

 

基本的に学校生活では全てをそつなくこなすことが求められるので、何かを犠牲にして何かに打ち込むことは困難だし、そんな人は周囲から浮いてしまって白い目で見られることになる。

 

それは凄く怖いことだ。多数派が正義とされるこの社会で孤立するということは、パンツ一丁でサバンナのライオンの群れに突っ込んで行くのと同じだ。

そして一度失敗すれば全てを失い、多数派の人間からそれ見たことかと嘲笑われ、袋叩きにあう。

 

その恐怖に打ち勝ち、その他様々なリスクを乗り越えた強靭な精神と運の持ち主だけが「勝ち組」と呼ばれる。

 

僕はそのような危険な戦いを避け、平々凡々と暮らしている。そんな奴が自ら人生を終わらせることなど出来るはずはない。生きることからも、死ぬことからも逃げているのだ。勝ち組が作り上げた社会に飼いならされているだけ、言わばビニールハウスで育てられた雑草だ。踏まれたら悲鳴をあげてしまうようなひ弱な雑草の分際で綺麗な花を咲かせようなんてお門違いなのだ。

 

そもそも今僕が歩んでいるリスクの少ない人生だって社会だって、数え切れない程の先人達の

失敗が教訓となり成り立っている。よく言われるように死屍累々の上に今の世の中がある。

 

 だったらそれを思う存分利用してやればいい。人の失敗を見て失敗しない道へ進めばいい。学校で教わった通り言うこと聞いていれば無難にやり過ごせるし、金まで貰える。所詮僕たちは部品に過ぎないのだ。突然"自由"を与えられても上手く利用できないし、だったら言いなりになっていた方が遥かに楽チン。

 

しかし失敗するのが自分の番になると話が違う、こんなはずじゃなかったと言う奴がいる。いろんな失敗故の屍から恩恵を受けて危険な道から逃げ続けていたくせに。

自分は賢く生きてきたと勝手にのぼせ上がったチキン野郎は、自分が失敗例になることをひどく恐れる。まあ僕を含め大半の人間がそんなもんだろう。

 

それでいい。これからも逃げて逃げて逃げ回って、逃れられない寿命までまっしぐら。死ぬまで逃げ続けてやろうじゃないか。

自分が今持ってる物なんて大した価値はないのに、それさえも犠牲にできないのであれば全部抱えて逃げればいい。得るものはないけど何も失わずに死ねる。幸せなことじゃないか。

 

そんなの嫌だと言うなら今すぐその温室のビニールハウスから抜け出す他ない。リスク無くして得るものや成功なんかあるはずない。宝くじでも当たれば話は別だが。

 

温室から抜け出した世界で戦い抜いて傷付いて、全てを失ってしまったならその時こそ自ら命を絶てばいい。死は救済だ。現に倒産した会社の社長とか、リスクに敗れて首を吊る人は後を絶たない。逆に何かに成功し巨万の富を得た者は危険な道を幾度となく歩んできたはずだ。成功に必要なのは努力なんかじゃなくてリスクを背負う覚悟だ。

 

失うのが怖くてリスクを冒すことのできない僕たちができるのは、せいぜい、最前線で戦う者たちの邪魔をしないよう静かに生きることぐらいだ。

 

だからと言って絶望する必要はない。安全なルートでぬくぬくと育った雑草の仲間はたくさんいる。その仲間達と傷を舐めあいながら生きていけばいいのだから。

社会に必要とされなくても、個人として自分を必要としてくれる存在、もしくは自分にとって自分より大切な存在を見つければいい。その相手も人それぞれだろう。結婚相手でも友達でも実在しないものでも何でもいい。

 

僕たち凡人が生きているということを実感できるのは結局そういう存在を見つける瞬間ではないだろうか。

 

少し欲を言わせてもらえるなら、自分が死ぬときに誰かに悲しまれたり喜ばれたりしたい。

綺麗事じみたキモい事を言うと人の心の中に生きたい。

 

ダラダラと書いたけど簡単に言えば高望みしなければ自分と同じようなしょうもない奴とそれなりに生きていけるけど、それが嫌なら僕のような人間と群れてないで戦えということ。

 

ブルーハーツのチェインギャングという曲の歌詞にあるように、生きているということはカッコ悪いし死んでしまうということは惨めなことなのだろう。凡人が生きてたって死んだって一緒だ。気負うことはない。

 

所詮人生暇つぶし、嫌になったらやめればいい。

https://youtu.be/6gkL3mKbntg

 

↑良い曲だから聴いてみてね♡♡♡

さようなら